慌ただしい仕事の合間、ただの「栄養補給」だったはずの昼食が、家族の遊び心で最高のリフレッシュに。
今回は、お弁当にまつわるエピソードをご紹介します。
※当事者の声はさまざまです。あくまで一例として、ご参考にして頂ければ幸いです。
Sさんの場合
ある日、仕事の昼休みのこと。
お弁当を開けたところ、ご飯の上に海苔で「がんばれ」と大きく書かれていました。
さらにその横にはウインナーで作られた簡単な顔があり、思わずクスッと笑ってしまいました。
朝は忙しくて気づきませんでしたが、どうやら家族がこっそり仕込んでくれたようです。
職場で疲れていたタイミングだったこともあり、そのちょっとしたサプライズに一気に気持ちが和らぎ、周りにも見せて盛り上がりました。
「ちょっと恥ずかしいけど……なんか元気出るな、こういうのっていいな」と思わず心の中でつぶやいていました。
忙しい日常の中でも、ほんの少しの工夫や気遣いで人の気持ちは大きく変わるのだと実感。
食事はただの栄養補給ではなく、気持ちも満たしてくれる大切な時間だと改めて感じました。
(35歳/会社員)
「心」を満たしてくれたお弁当
家族がこっそり忍ばせた、海苔のメッセージとウインナーの笑顔。
お弁当を用意してくれた背景にある優しさが、職場で戦うSさんの心を一番近くで支えてくれたようですね。
皆さんは、ほっこりするようなお弁当エピソードは何かありますか?
※この記事は実際に募集したエピソードを記事化しています。
(MOREDOOR編集部)
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▶母「お弁当、ウインナー入れたよ」遠方の高校に帰る夜行列車の中で涙しながら、蓋を開けた次の瞬間…→まさかの中身に涙も引っ込む!?
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