TWS、ファンが「本物の宝物」客席に接近 ジフンは「トッケビ」名シーン再現【KCON JAPAN 2026】
芸能
モデルプレス/ent/korean/talent

【写真】SEVENTEEN弟分メンバー、ハートポーズで接近ファンサ
◆TWS、客席から登場
TWSは2024年1月、PLEDIS ENTERTAINMENTからSEVENTEEN(セブンティーン)以来約9年ぶりとなるボーイグループとして韓国デビューを果たした。メンバーはSHINYU(シンユ)、DOHOON(ドフン)、YOUNGJAE(ヨンジェ)、JIHOON(ジフン)、HANJIN(ハンジン)、KYUNGMIN(ギョンミン)からなる。
客席から登場したTWSの6人。SHINYUの「皆さん盛り上がる準備はできましたか?行きましょう!」という掛け声でスタートした。中盤には、KYUNGMINの「リアルに近づいてみましょうか?」という言葉を合図に、メンバーたちがARTIST STAGEの客席のところどころに散らばった宝物を探す「ラッキー・ジャムジャム」のコーナーに。「もう見つかったんじゃないですか?」「こうやって目の前にいるもの!」と42(サイ/TWSのファンネーム)こそが宝物だと胸をときめかせる一言も飛び出す。客席に降り立ち、宝物を全員が見つけると笑顔に。HANJINは「また次の機会に…」というハズレの紙を引いてしまい残念そうな顔も可愛らしく、YOUNGJAEはフルーツジャムとラーメンを大量にゲットし「ちょっと困っちゃいますね!みんなで食べましょう!」と優しい一面も見せた。
◆TWS・JIHOON「トッケビ」名シーン再現
さらに、JIHOONは「K DRAMAの名シーンを再現」というカードを引き、ドラマ『トッケビ〜君がくれた愛しい日々〜』(2016)のOST『Beautiful』に合わせて同ドラマの名シーンを再現。笑顔で放ったセリフと目の前のヒロインを追うような仕草でファンを沸かせた。さらに「本物の宝物である42がもっとワクワクするように心をグッと掴みに行きましょう!」とまた客席の42に近づき『BLOOM (feat.Ayumu Imazu)』『plot twist(Japnese Ver.)』を歌唱。「OVERDRIVE」のステージでは先程「宝物」としてワンショットカムの権利を手に入れたDOHOONが指を噛む可愛らしい仕草を見せ、さらにMCで「清涼飲み」と爽やかな飲みっぷりを披露。と思いきや、水を頭にかけようとしてメンバーに止められるお茶目なやり取りもあった。最後まで息の合ったパフォーマンスで42の心を終始躍らせていた。
◆「KCON JAPAN 2026」テーマは「Walk in SOUL CITY」
CJ ENMが2012年から毎年開催し、2026年で14年目を迎えるKカルチャーフェスティバル。K-POPショーと韓国のライフスタイルを直接体験できるコンベンションを融合したフェスティバルで、これまでアジア、中東、ヨーロッパ、アメリカなど世界14の地域で開催され、オフラインの累計来場者数は約223万人に達する。「KCON JAPAN 2026」は「Walk in SOUL CITY」をテーマに掲げ、K-POPの枠を超えたK-ライフスタイルを象徴する多彩な要素が一堂に会する場を提供。来場者が自分らしい「K」のスタイルを発見できる世界的なプラットフォームとしてのアイデンティティを確立していく。(modelpress編集部)
◆TWS ARTIST STAGEセットリスト
1.Countdown!
2.はじめまして
3.All the Possibilities
4.BLOOM (feat.Ayumu Imazu)
5.plot twist
6.GO BACK
7.OVERDRIVE
8.You, You
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