5月1日(金)に公開した本作は、全米で初週末3日間の興行収入が約7,700万ドル、日本円で約120億7,591万円を突破し、全世界興収は早くも約2億3,360万ドル(約366億3,548万円)を記録する超特大ヒット。
全世界主要51の国と地域で公開され、36の国と地域でNo.1となり、グローバルのオープニング成績は本年度2位に。今回、映画の舞台となったイタリアが1,660万ドル(約26億337万円)と世界国別ランキングで異例のトップとなった。
また、この驚異的なグローバルのオープニング成績は、2人のアイコニックな名優メリル・ストリープとエミリー・ブラントの出演全作品のオープニング数字を上回る記録ともなっている(5月3日Box office mojo調べ。1ドル=156.83円)。
日本では公開初日だけで動員27万0,494人、興行収入3億5,632万700円を記録し、初日単日では2026年公開された洋画No.1の大ヒットスタートに。GWの幕開けとともに劇場には幅広い客層が足を運び、初日の勢いそのままに、公開3日間の動員数は66万8,967人、興行収入は9億8,827万9,800円を記録し、洋画実写No.1となっている。前作を2006年公開当時に劇場で観た世代はもちろん、若い層のファンからも大きな支持を寄せられる本作は、カップルやグループ、中には3世代で鑑賞する人の姿もみられ、女性を中心にしつつも、老若男女を問わない幅広い層が劇場に足を運び、連日満席の回が続出。

この度、作中を彩る華やかなファッションの裏側に迫る特別映像が到着。メリル・ストリープの「この続編では多くのブランドが積極的に協力してくれた」という言葉の通り、「ディオール(Dior)」、「ヴェルサーチ(VERSACE)」、「アルマーニ(ARMANI)」、「ジバンシィ(GIVENCHY)」、「ティファニー(Tiffany&Co.)」、「フェンディ(FENDI)」、「ブルガリ(BVLGARI)」など、目もくらむほど華やかな世界的ブランドが名前を並べる劇中衣装やアクセサリー。
「(映画の)タイトル名を出すだけで誰もが飛びついた」と、本作の衣装デザイナー、モリー・ロジャースが明かした言葉からも、映画ファン同様、ファッション業界全体が『プラダを着た悪魔』の20年ぶりのカムバックを心待ちにしていたことがわかる。
映像では、前作で身に着けていた懐かしの衣装と最新作での衣装をプレイバックしながら、20年の時を経てキャリアも人生経験も重ねたミランダやアンディら各キャラクターたちが、ファッションの面でどのような変化を遂げていったのか、豪華キャスト陣1人ひとりがたっぷりと語る様子からも、それぞれのキャラクターに対する愛情が滲みでる。
「ファッションは映画の肝。観客の期待を裏切るわけにはいかない」と力強く締めくくるモリー・ロジャース。おしゃれを愛するすべての人の期待を決して裏切らない『プラダを着た悪魔2』が、さらにアップグレードしたファッションを身にまとって劇場に舞い戻った。『プラダを着た悪魔2』は全国にて公開中。










