CANDY TUNE、デビュー3周年記念「浅草 飴やしき」期間限定開催「倍倍FIGHT!」“湯切りネキ”モチーフのスーパーボールすくいも | NewsCafe

CANDY TUNE、デビュー3周年記念「浅草 飴やしき」期間限定開催「倍倍FIGHT!」“湯切りネキ”モチーフのスーパーボールすくいも

芸能 モデルプレス/ent/wide/show
福山梨乃、桐原美月、南なつ、小川奈々子、立花琴未、宮野静、村川緋杏/CANDY TUNE(提供写真)
【モデルプレス=2026/05/01】7人組アイドルグループ・CANDY TUNEのデビュー3周年を記念した特別企画イベント「CANDY TUNE 3rd Anniversary『浅草飴やしき』」を5月1〜8日の期間限定で開催。本イベントのオープンに先駆け、4月30日に「浅草 飴やしき」メディア発表会が実施された。

【写真】紅白出場7人組アイドル、“湯切りネキ”再現

◆花やしき全体が“浅草 飴やしき”仕様に

発表会の冒頭では、「浅草 飴やしき」の概要を紹介。園内では、人気楽曲『倍倍FIGHT!』で話題の“湯切りネキ”にちなんだスーパーボールすくいをはじめ、メンバーそれぞれにちなんだ“飴やしき仕様”の縁日コンテンツやゲームを展開。さらに、アトラクションごとにセレクトされたCANDY TUNEの楽曲がBGMとして流れる“遊ぶ”ベストアルバム企画や、メンバー録り下ろしの特別アナウンス、メンバー別コラボフード7種、コラボドリンク、特別仕様のパンダカーや等身大パネル、園内各所に隠されたサイン入りパネルを探す「かくれきゃんちゅー」など、多彩な仕掛けが用意されていることが伝えられた。

その後、CANDY TUNEの7人がステージに登場。まず、立花琴未は完成した園内を見た感想として「園内がCANDY TUNEにあふれていて、各アトラクションにも楽曲が流れていたり、パネルや一人ひとりのショップができていたりして、見るだけでも楽しめるようになっていました。皆さんにもぜひ楽しんでいただきたいなってワクワクしています」と笑顔を見せた。東京出身で、幼い頃から花やしきに遊びに来ていたという福山梨乃は、コラボレーションの話を聞いたときは「あの花やしきで合ってる?」と、何度も聞き直したそうで、改めて「歴史ある東京のシンボル、観光地として有名な場所とコラボさせていただくということで、うれしいですし、夢がかなった気持ちになりました!」と心境を口にした。

◆CANDY TUNEの衣装をモチーフにしたパンダカー集結

そして、会場の見どころとなったのが、メンバーの衣装をモチーフにした「飴やしき仕様」のパンダカー。村川緋杏は、目の前に並んだパンダカーを見て「7台とも衣装を着ていて、こんなパンダカー見たことないです!私とおそろいの帽子をかぶっているのがかわいくて、メロメロになっちゃいました」と声を弾ませた。小川奈々子は、パンダカーが花やしき発祥であることについて「知らなくて!小さい頃、他の場所で乗ったことはありましたが、まさかここが発祥とは思っていませんでした。この年になって本家に会えてうれしいです」と微笑んだ。

村川は、実際に乗って撮影できるフォトスポット仕様になっていることを聞くと「最高ですね。めちゃくちゃ映えちゃうんじゃないですか」と期待を寄せた。また、南なつは、CANDY TUNE一色に染まった遊園地の様子について「小さいころから来ていた花やしきが、こんなに園内全部がきゃんちゅーになっているなんて」と喜び、「お気に入りが飴玉の装飾なんですが、それが夜になるときれいにライトアップされるということで、写真を撮ってSNSにアップして、思い出として楽しんでいただきたいなって思いました」と呼びかけた。

◆CANDY TUNE、デビュー3周年の歩みを振り返る

そして、2026年3月にデビュー3周年を迎えたCANDY TUNEにとって、このコラボレーションは節目の企画でもある。福山は、この3年間について「KAWAII LAB.のグループとして、FRUITS ZIPPERお姉さんたちの背中を一生懸命追いかけてきました。1、2年目は期待やプレッシャーに押しつぶされそうにもなりましたが、そういう期間があったからこそ、『倍倍FIGHT!』を通してたくさんの方に元気を与えられているかなって思います」と振り返り、「短かったようで長かったような、とても濃い3年間だったなって思います」としみじみと語った。

立花も「3周年は長いと思っていたけど、結構あっという間でした」と共感し、「4周年、5周年と絶対に続いていくので、これまでの経験を糧に、まだまだ頑張っていきます」と決意を明かした。開園宣言に移ると、メンバー全員がクラッカーを手に持ち、「CANDY TUNEの浅草 飴やしき、開園です!」の掛け声とともに発射。華やかにイベントの幕を開けた。さらに、びっくりハウスが「CANDY HOUSE」に変身する演出も行われ、メンバーは目を輝かせた。

◆CANDY TUNE、縁日コンテンツ1分間でアピール

続くトークパートでは、「浅草 飴やしき」で展開される縁日コンテンツを、メンバー自身がアピールする「自分の縁日コンテンツ1分間アピール」企画を実施。福山の「りのまるのリングシュート」、桐原美月の「きりちゃんの全員まとめて!ハイ、ばっきゅん◆(※◆は正しくは「ハート」)射的」、南の「なったんのよそ見禁止カメラ」、小川の「なちこのふわふわ!わたあめ屋さん」、立花の「こっちゃんの湯切りでスーパーボールすくい」、宮野静の「しーちゃんのゲームコーナー」、村川の「びびのピンクのミラーボール風船屋さん」と、7人それぞれの個性を反映した企画が紹介された。

トップバッターの村川は、「7人目有利ですよね!お見本を見させてあげましょう!」と場を盛り上げつつ、「遊園地といえばバルーンじゃないですか!」と元気いっぱいにアピール。しかし、結果は37.5秒となり、悔しい表情を見せた。2番手の宮野も、UFOキャッチャーで手に入る限定アクリルスタンドや缶バッジに触れながら、落ち着いたトーンで魅力を伝えたが、47.3秒とやや短いアピールとなった。そんな2人を見た上での挑戦となった立花は、あとのメンバーにとって“見本”となる絶妙なタイムを叩き出す。

立花は「スーパーボールすくいでは、すくう道具を選べます。なんと湯切り網が登場するんです」と切り出し、「実は簡単に取れます。なので、緊張しなくても大丈夫です」と笑いを誘いながら、「通常のボールの中に、飴やしき特別限定のロゴが入ったスーパーボールも入っているので、ぜひこれを狙ってすくって、湯切って、ゲットしてくれたらうれしいなって思います!」とアピール。結果は1分6秒16で、最も近い記録をマークした。本人は「すごい、近い!」と手応えをのぞかせた。

その後、小川は「映える」「お腹にたまらない」「数量限定で特別感がある」と綿あめの魅力をテンポよく紹介し、南は「プリントシールを撮って思い出を残して、きゃんちゅーからよそ見できないって感じにしちゃいます!」と笑顔。桐原は、射的で手に入るアクリルスタンドやステッカー、缶バッジに触れ、福山は大好きなバスケットボールになぞらえながら輪投げ企画を説明した。4人もそれぞれ健闘しましたが、結果的に立花の記録を上回ることはできず、縁日コンテンツ1分間アピールの1位は立花に決定。景品としてメンバーのステッカーが贈られると、立花は「めっちゃかわいい!それに、飴やしきっぽいし、いつもと違うポージングをしているので、絶対にゲットしてほしいです」と喜び、福山も「本人写真でステッカーは初かもしれないね。だから、めちゃくちゃレア!」と盛り上げた。

◆立花琴未、“湯切りネキ”再現

そして、この日のもうひとつの大きな見せ場となったのが、“湯切りネキ”をモチーフにした立花のパフォーマンス。立花が担当する「こっちゃんの湯切りでスーパーボールすくい」は、人気楽曲『倍倍FIGHT!』で話題を集めた“湯切りネキ”から着想を得た企画。司会から実演を求められると、立花は「やります!」と即答し、スーパーボールの入った湯切りを手に、浅草 飴やしきバージョンの“湯切りネキ”を披露。湯切りそのものは安定した動きを見せたものの、最後のタイミングでボールが落ちる一幕もあり、メンバーからは「あー!」の声。村川が「湯切り終わったところで飛んでった!」とツッコミを入れると、立花さんは「ありがとうございました!」と笑顔を見せ、会場を沸かせた。

◆CANDY TUNE、これからの目標語る

イベント後半では、デビュー3周年を迎えたこの3年間で「自分の周りで大きく変わったこと」と「これからの目標」について、メンバーそれぞれが発表。福山は「自分のことを肯定できるようになって、ポジティブになれた」と話し、「4年目もたくさんの方をポジティブにできるように頑張ります」と宣言。桐原は「日本全国の方がきゃんちゅーを好きでいてくれるって感じているので、47都道府県ツアーができたらいいなと思っています」と目を輝かせた。

南は「関わる人の数が増えたことが大きく変わったこと。これからも、メンバーやスタッフの皆さん、あめちゃんの夢や目標を背負って駆け抜けていきたいです」と意欲。小川は、毎日連絡をくれるおじいちゃんの存在に触れつつ、「健康第一で活動していきたいです」とコメント。立花は「浅草 飴やしきみたいに、私たちを身近に感じられるように頑張っているので、活動を通して皆さんにこれからも楽しんでいただきたい」とし、「一緒に楽しい思い出を作りましょう!」と呼びかけた。

宮野は「もう10年ぐらい一緒にいるんじゃないかなってくらい、濃い毎日を過ごさせていただいています。これからも、関わってくれる人たちの背中を押したり、幸せにできるような時間を与えられるように、自分も力をつけていきたいです」と決意表明。村川は「最高の仲間ができたこと」と変化を語り、「CANDY TUNEを永久に不滅にすること」が今後の目標だと力強く宣言した。

この日は、メンバーの「変わったところ」「変わらないところ」という話題も上がった。村川は、立花について「最初はバレエをしているお嬢さまと思っていたんですが、『あれ、この子意外と少年っぽいぞ』って思うようになりました。おちゃらけたり、ボケる一面もあって、3年一緒に活動してきたからこそ見られた」と感慨深い表情で語った。一方、南は村川について「デビュー当時からずっと涙もろい」と明かし、「衣装を見て泣いてしまうこともある」というエピソードを披露。村川自身も「『どうしてこんなにかわいい衣装が…!』って甲子園球児くらい泣いちゃう」と認め、南は「変わってなくて安心です」と笑顔を見せた。

◆CANDY TUNE、7人で描く未来

今後挑戦したい仕事については、村川が「これからすべての女性誌の表紙をジャックする。少年誌も!」と豪語。小川は「海外で単独公演をしたい!」、南は自身のルーツに触れながら「フィリピンで凱旋ライブをしたい。映画の主題歌もやりたい」と展望を示した。

さらに、メンバー全体の目標として「47都道府県ツアー」も改めて掲げられた。10年後のCANDY TUNEの姿についても問われると、村川は「温泉に入りながら、これからのきゃんちゅーについて語っていたい」と言い、福山も「確かに温泉で仕事の話をしてそう」と頷いた。村川が「もちろん7人で。永久に不滅なので!」と断言すると、桐原は「おばあちゃんになるまで一緒にいます!」と声をそろえ、グループの強い結束を印象づけた。

最後に、村川は「昔からある花やしきと、デビュー3周年の私たちがコラボをさせていただくってことで、とてもうれしく思います」と感謝を伝え、「ゴールデンウィークはお休みの方が多いんじゃないかなと思うので、ぜひ飴やしきときゃんちゅーでいっぱいになって幸せになって帰ってもらえたらなと。そして、これからの日常もきゃんちゅーでいっぱいになったらいいなって思います!」と呼びかけて、締めくくった。(modelpress編集部)

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