『死霊のはらわた ライジング』で世界中の映画ファンを恐怖に陥れたリー・クローニンが監督・脚本を務める本作。世界最古の都市伝説「ミイラの呪い」を題材に、少女失踪の真相解明に向けてエジプトの因習や伝説に紐づいた数々の謎と恐怖が交差するミステリーホラーだ。
この度解禁された写真の1枚目は、失踪から8年後、三千年前の棺の中でミイラとなって発見された少女ケイティ(ナタリー・グレイス)が覚醒し、乾燥し皮膚がむけた、おぞましい顔で挑発するような不敵な微笑みが浮かべているカット。このとき、彼女はいったい誰を見つめているのか…。
2枚目は、眼光鋭く誰かをにらみつけるケイティ。鉄の棒を握りしめる彼女の腕はよく見ると皺だらけ。空白の8年の間で少女に何があったのか…。
続いて、黒く汚れたケイティの指が祖母カルメン(ヴェロニカ・ファルコン)の顔をそっとなでている場面。カルメンの両眼はおぞましさに見開き、顔は凍りついている。
4枚目は、ケイティが失踪した後に生まれた次女が口から血を滴らせている場面。特に注目したいのは、乳歯が抜け始めたばかりの幼い少女の歯だ。なぜ、少女の口には永久歯が並んでいるのか。さらに謎が深まる1枚となっている。
5枚目は、メイ・キャラマウィが演じるカイロ警察の捜査官ザキが、物語の鍵となる家を捜査している場面。拳銃を手にしたザキは神経を研ぎ澄ませて周辺を伺っているが…。
6枚目は、なおも捜査を続けるザキが、黒いピラミッドの周囲を慎重に探るシーン。予告編でも紹介されているこの黒いピラミッドとは、いったい何を意味するのか。そして、捜査官はケイティ失踪事件の手かがりを見つけられるのか、その先の展開に期待が高まる場面となっている。
また、メイキングショットでは、リー・クローニン監督が血糊のついた衣装を着たケイティ役のナタリー・グレイスと和やかに談笑している様子が収められており、撮影が順調に進んでいたことが伝わってくる貴重な1枚となっている。『THE MUMMY/ザ・マミー 棺の中の少女』は5月15日(金)より全国にて公開。












