柴咲コウ「ガリレオ」ドラマシリーズ“ヒロイン交代を自ら提案”は「半分本当」「恐れ多くも意見した」真相明かす | NewsCafe

柴咲コウ「ガリレオ」ドラマシリーズ“ヒロイン交代を自ら提案”は「半分本当」「恐れ多くも意見した」真相明かす

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柴咲コウ(C)モデルプレス
【モデルプレス=2026/04/20】女優の柴咲コウが4月19日放送のMBS/TBS系「日曜日の初耳学」(毎週日曜22時~)に出演。俳優の福山雅治が主演を務める人気ドラマシリーズ「ガリレオ」のヒロイン交代ついて触れる場面があった。

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◆福山雅治主演「ガリレオ」シリーズ

東野圭吾の連作推理小説を原作にフジテレビで連続ドラマ化された「ガリレオ」シリーズは、2007年に第1シーズンが放送された。柴咲は福山演じる主人公・湯川学の“相棒”となるヒロインの新人刑事・内海薫役で出演。2013年に放送された第2シーズンの出演もわずかにあったが、ヒロインは吉高由里子演じる新人刑事・岸谷美砂となった。

そのほかにも、劇場版として映画「容疑者Xの献身」(2008年)「真夏の方程式」(2013年)「沈黙のパレード」(2022年)が公開されている。

◆柴咲コウ「ガリレオ」ヒロイン交代の真相

この日の番組では、女優・歌手・監督・実業家として多方面で活躍する柴崎にリモートインタビュー。「ガリレオ」第2シーズンに出演していたお笑いコンビ・ハライチの澤部佑は「柴咲さんがご自身でヒロイン交代を申し出たと聞いたんですけど、それは本当ですか」と質問した。

すると、柴咲は「あの〜、半分本当ぐらいの感じで」と切り出し「薫という役をやらせていただいて、ドラマでもたっぷりと湯川先生との絡みがあって押し問答があって、映画も撮ってっていうところで、新たに続編を作るっていうときには、シリーズで予定調和になっていくっていうのはどうなのかな?みたいな話はしました」と真相に言及。「湯川先生の隣には関係性としてもまだ慣れていないような方がいらっしゃった方がいいんじゃないかなって恐れ多くも意見した気がします」と振り返った。

モデルの大政絢が「俳優として自ら出番を減らす提案をするのは、勇気が必要だったとかはなかったですか」と質問すると、柴咲は「そういう計算ができればいいんですけど、しないで直感的に言ってしまうので。あ、そうか、そういうこと言ったら出番なくなるなみたいな。後から気づく…」と返し、スタジオを笑わせていた。(modelpress編集部)

情報:MBS/TBS

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《モデルプレス》

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