野々村友紀子、育児中に夫・川谷修士の言葉で号泣した過去 新宿交差点での“脱走事件”も回顧「転がり降りるように走っていった」 | NewsCafe

野々村友紀子、育児中に夫・川谷修士の言葉で号泣した過去 新宿交差点での“脱走事件”も回顧「転がり降りるように走っていった」

芸能 モデルプレス/ent/wide/show
イベントに出席した野々村友紀子、川谷修士(C)モデルプレス
【モデルプレス=2026/04/20】放送作家でタレントの野々村友紀子が4月20日、都内で開催された「しゅふJOBプレゼンツ しゅふ川柳 2026」に、お笑い芸人のキンタロー。、お笑いコンビ・2丁拳銃の川谷修士、小堀裕之らとともに出席。育児中に、夫である川谷からの一言で号泣した過去を明かした。

【写真】51歳タレント「そっくり」19歳美人娘との密着ショット

◆キンタロー。野々村友紀子モノマネで登場

同企画では、「しゅふの日常」「はたらく」「母の日」「父の日」の4つのテーマごとに、全国の主婦・主夫から日常の家庭や職場環境において感じる課題や疑問、喜怒哀楽エピソードを、伝統的な「五・七・五」の形式でユーモアを交えて表現した川柳を募集。この日は、一般投票・審査員らの講評を経て決定した受賞作品が発表された。特別MCをフリーアナウンサーの上重聡が務めた。

キンタロー。はこの日、野々村のものまねで登場。キンタロー。のビジュアルに対し、野々村が「ちょっとやめてよ。何が付いてんのそれ、鼻に」と指摘すると、キンタロー。は「今日は一段と高くしてまいりました、野々村友紀子の鼻でございます」と応じた。

さらにキンタロー。は「頑張ったんや。キズパワーパッドで。魂込めてやってきましたよ。本気で。血しぶきあげて」と鼻の作り込みをアピール。野々村は「そんなん言わへんねんて。『目から血出るくらいおもろいこと考えろ』とは言うてるけど、『血しぶきあげて』は怖いから」とツッコミを入れたが、夫の川谷は「本人の前で言うのはあれやけど、ちょっと似てるかな」と笑っていた。

◆野々村友紀子、夫・川谷修士の一言に号泣した過去

そんな中、野々村は川谷との仲を「ラブラブなんです。お陰様で。(結婚から)23年で」と自称。「夫婦円満の秘訣は、やっぱり主婦のリアルな声を修士くんは聞いてくれるということ」とする一方で、小堀に対しては「横のこいつに『しゅふ川柳』で学んでほしいことが今日はいっぱいあります」と言った。

「母の日」部門で大賞となった「くださいな カーネーションより バケーション」という川柳が紹介された際には、川谷は「1回、『私も焼肉食べたいねん』って泣いたことある」と野々村が涙した過去を報告。野々村は、育児で大変だった時期に、帰宅した川谷が「焼肉食べてきた」と口にしたことを明かし、「『私だって食べたいわ!』って号泣して。私、こんなに追い詰められてんねやって思った」と当時を振り返った。

また「“カレー脱走事件”というのがある」と続け、「車で子どもを2人後ろに(乗せて)、2歳差で0歳と2歳やったかな。1人が泣くともう1人がワーってなる時ある。そしたら助手席に座ってる私が後ろに行ってあやしたりなんかしたりとかっていうのが大変やった」と子どもが幼い頃を回顧。そして「(川谷が)知らん顔で『泣いてんで』ぐらいの感じで運転してるから腹立って、『自分でなんとかせえ』と思って、新宿の交差点で、私、バーンって車降りて。信号待ちの時に走って逃げたったんですよ」と川谷の様子に腹を立てて車から降りたことを打ち明け、「逃げた先に、もうやんカレーっていうカレー屋さんがあって、『私、カレー食べてなかった』って。ずっと母乳で育ててたんで、『カレー食べたらカレー味になる』と思って、大好きなカレーも食べてなかった。キムチとかも食べてなかったから、ワーってなって。『もうカレー食べたろ』と思って、カレーを悠々と食べたりましたよ、っていう事件」と説明した。

加えて「でも家に帰ったら、別に修士くんは私を責めることもなく『息抜きできた?』って。たぶんびっくりしたと思うけど、自分でなんとかあやして家に連れて帰って。なんとかなってたんで、早めに逃げたら良かったなって。まぁ、逃げる前に相談したら良かったなとも思った」と述懐。川谷は「でも行った時はすごいパニックになってましたよ、僕は(笑)」と苦笑し、野々村は「急に新宿の交差点で転がり降りるように走っていったから」と懐かしんでいた。

◆野々村友紀子、夫からの結婚記念日のプレゼント明かす

結婚記念日の話題では、野々村が「結婚記念日に毎年、私が結婚式の日に持ったブーケと同じお花とお手紙を、23年間ずっと忘れることなく、家に届くんですよ。ピンポーンっていって」と川谷が毎年の結婚記念日に用意するプレゼントについて説明。そして「1年でちょっと愚痴が溜まっていても、あの日のブーケと同じものを見て、あの日の気持ちを思い出すんで、また新たな気持で1年迎えられる。本当ありがとうございます」と感謝を伝えていた。(modelpress編集部)

【Not Sponsored 記事】
《モデルプレス》

特集

page top