
初めての育児に苦戦し、憂鬱な日々を送る主人公・みずき。
思い通りにいかない毎日の中で、ついイライラを抑えきれず、子どもに強く当たってしまう――。
「私ってダメな母親だ」「私なんかのもとに生まれたこの子がかわいそう」
そう思うほど、“ちゃんとしなきゃ”と自分を追い詰めてしまう。
自己肯定感の低さに苦しみながらも、子どもと向き合い、少しずつ変わろうとするみずき。
子育てのしんどさや葛藤を、リアルに描いたコミックエッセイ。
※本記事はあさのゆきこの電子書籍『これって虐待ですか 自己肯定感が低くて怒りを止められなかった私が息子と一緒に笑えるようになるまで』から一部抜粋・編集しました。







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