水崎綾女・篠田麻里子・矢吹奈子、“サレ妻”演じる本音 キスマイ二階堂高嗣の意外な第一印象明らかに【「サレタ側の復讐」インタビュー前編】 | NewsCafe

水崎綾女・篠田麻里子・矢吹奈子、“サレ妻”演じる本音 キスマイ二階堂高嗣の意外な第一印象明らかに【「サレタ側の復讐」インタビュー前編】

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(上から)篠田麻里子、矢吹奈子、水崎綾女(C)モデルプレス
【モデルプレス=2026/04/01】4月1日スタートのテレ東水ドラ25「サレタ側の復讐~同盟を結んだ妻たち~」(毎週水曜深夜1時~)でトリプル主演を務める水崎綾女(みさき・あやめ/36)、篠田麻里子(しのだ・まりこ/40)、矢吹奈子(やぶき・なこ/24)にモデルプレスがインタビュー。前編では、出演への心境や現場での様子を語ってもらった。

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◆水崎綾女・篠田麻里子・矢吹奈子主演「サレタ側の復讐」

原作は、各電子書店で配信中の作画・きら、原作・雙葉葵による同名作。不倫した夫への復讐を果たすため、「夫」「復讐」への思いの深さや性格が異なる3人の“サレ妻”たちが「復讐同盟」を結んで繰り広げる、痛烈かつ爽快なドロ沼不倫復讐劇となっている。

水崎は結婚後にモラハラ夫へと変貌してしまった岸本義隆(二階堂高嗣/Kis-My-Ft2)の妻・奈津子、同じく夫の不倫という裏切りに直面する大学時代の友人である遠藤佳乃を篠田、後輩の早乙女麗奈を矢吹が演じる。

◆水崎綾女・篠田麻里子・矢吹奈子、“不倫復讐劇”作品出演の心境は?

― 出演が決まった際の心境を教えてください。

水崎:私は漫画が好きでいろんな復讐系の作品を読んでいたので、決まったときは「以前目にしたことがある作品だ!」と思いました。その中でオファーをいただき、どの役なのかなと思ったときに、最初は佳乃だと思ったんです。ですが、奈津子だと知ってこれまで不倫をする役が多かったので驚きました。言いたいことを言えない“POISON系”の芝居は初めてで、ずっとそういう役も向いていると思っていたので「いよいよ出せるな」という気持ちがありました。

― 本作では主演を務めておりますが、心境はいかがですか?

水崎:主演についてはあまり気にしたことがなくて、主演でもそうでなくても自分の中では変わらないと思っています。下積みが長かったので…。主演は挽回できるチャンスがありますが、ワンシーンの出演だと、そのシーンで次の仕事が決まるかどうかがかかっているので、逆に主演やメインキャストの方が負担を感じずにできると思っています。今回はトリプル主演で、お2人にも助けてもらえるので、あまり気負わずにのびのびやらせてもらっています。

篠田:私は台本を読んだ時、ぐっと作品に引き込まれてあっという間に読める作品だなと思いました。これまで不倫をする側の役をやったことはあって“される側”の役を演じるのは今回が初めてです。日常の中から少しずつズレていくことって誰にでもあると思うんです。その中での女性なりの葛藤や芯の強さを佳乃は持っているんじゃないかなと感じるので、復讐サスペンスではありますが、それぞれのドラマを丁寧に演じていきたいと思いました。まだ前半しか撮影していませんが、後半になると冷静に見える佳乃が少しずつ感情的になっていくので、その部分は楽しみだなと思っています。

矢吹:私は正直、驚きが大きかったです。不倫ドラマは韓国の作品などで見たことはありましたが、自分にはあまり身近に感じられなくて…。結婚もしたことがないので、まさか自分が不倫される役を演じるとは思ってもいませんでした。ただ、この役をやることで自分の中の感情の引き出しが増えそうですし、すぐに「やってみたい」と思いました。

― 撮影が始まってまだ1週間とのことですが、いかがですか?

水崎:まだ1週間とは思えないくらい、かなりカロリーが高くて(笑)。カロリーを消費しまくる撮影が続いています。

篠田&矢吹:確かに(笑)。

水崎:初回から濃いシーンが盛りだくさんなので注目していただけたら嬉しいです。

◆水崎綾女、撮影現場の様子語る「和気あいあいとしています」

― 3人での共演は初めてということで、お互いの印象を教えてください。

篠田:2人とも本当に明るくて、現場がとても楽しいです。私はその様子をただ見ています(笑)。

水崎:和気あいあいとしています。本当に不倫ドラマを撮っているのかなと思うくらい…(笑)。

篠田:青春ドラマっぽいよね(笑)。

矢吹:たしかにそうですね!

― 普段はどんな話をされるんですか?

水崎:美容の話とか…人生のエピソードトークをしています。

矢吹:水崎さんから嘘みたいな話がたくさん出てきて面白いんです。

篠田:絶対に話せないですけど、ドラマみたいな話がたくさんあるんです。

水崎:いつも「絶対に小説化やドラマ化した方がいい」と言われるくらいのエピソードを話して、みんなからツッコまれています。

― それは気になりますね(笑)。

矢吹:記者会見で話していたエピソードも嘘かと思うような内容でした…!フラペチーノをこぼした人が、クリームを頭にワックスみたいにつけていたって…(笑)。半分嘘かと思いました。

水崎:嘘みたいな話が結構あって、私の周りではプチ事件がよく起きるんです!

篠田:引き寄せているよね。トークも上手いから面白いです!

― とても楽しそうな雰囲気が伝わってきました!篠田さんのお誕生日もお祝いされたそうですね。

篠田:ありがとうございます。皆さんからお祝いしていただいて、水崎さんからは美容パックのプレゼントをいただきました。

水崎:昨日使ってくれたんですよね!

篠田:そうなんです。お肌の調子がとってもいいです!

― 篠田さんと矢吹さんは、48グループで活動していたという共通点もありますよね。互いの印象はいかがですか?

篠田:奈子ちゃんの存在は知っていましたが、私がAKB48を卒業した後にHKT48に入られているので期間は被ってないです。加入したばかりの時は赤ちゃんみたいで(笑)。

矢吹:赤ちゃんでしたね。小学6年生の時にHKT48に入って、当時は空き時間があれば鬼ごっこをしていました(笑)。篠田さんは、私の青春の中のスターという印象で、先輩と呼ぶのも申し訳ないくらいの大先輩です。ずっとテレビで観ていた方なので、親友役で一緒にお仕事できるのが本当に嬉しくて、最初は緊張していました。「あの麻里子様だ…!」「話しかけに行けるかな…」という感じで…。緊張していたんですけど実際に現場に入るとすごく話しやすくて、3人でいるとずっと笑っています。

水崎:あと、奈子ちゃんは韓国語が堪能なので、教えてもらいながら韓国語で話をしたりしています!

― どんな言葉を教わりましたか?

水崎:浮気男という意味の言葉を教えてもらいました。

矢吹:そうそう。作品にちなんだワードを教えています!

― 韓国の視聴者の方にもバッチリ宣伝できそうですね!

矢吹:確かに!韓国の方にも観ていただけたら嬉しいです。

◆水崎綾女、夫役・キスマイ二階堂高嗣の意外な第一印象語る

― 3人の夫役もそれぞれ個性豊かな面々が揃っています。撮影で印象的なことはありますか?

水崎:夫・義隆役の二階堂さんは本当に面白い方です。二階堂さんだけでなく、皆さんすごくいい方だと、記者会見でも感じました。告知なども一緒に撮影していたのですが、男性陣4人がすごくまとまっていて、作品の中では一緒のシーンがないのがもったいないと思うくらい仲が良さそうでした。本当に皆さんいい方で安心していますし、7人揃ったらすごく楽しい現場になると思います。

― 矢吹さんは二階堂さんとラジオもされていますが、撮影とのギャップはありますか。

矢吹:まだ一緒のシーンは一瞬しか撮影をしていないのですが、オフのときいつもの優しい二階堂さんで安心しました。

篠田:今回の役に入っている時は、少し怖い印象がありました。以前バラエティなどでご一緒した時は明るい印象だったのですが、記者会見でモラハラ夫という役柄に合わせて「イライラした状態を保とうとしている」とお話していて、役に入っていたのだと納得しました。

水崎:私も同じことを思いました。私も最初に会った時、第一印象は「ちょっと怖いかも」と感じたんですけど、実際は全然違って、すぐにその印象はなくなりました。

篠田:水崎さんが初回からしっかりコミュニケーションを取ってくれて、現場の空気を和ませてくれました。

水崎:でも、実はすごく緊張していたんです(笑)。最初が結婚式のシーンだったのですが、あまり会話しなくても成立する状況だったので、最初に話しておかないとずっと緊張したままだと思って、自分から話しかけました。

矢吹:水崎さんはコミュニケーションをとても大事にされていて、会話しやすい空気感を作ってくださるおかげでさまざまな場面で助けられています。自分が別の現場に行った時も、こうやってコミュニケーションを取ればいいんだと勉強になりました。

★3人の“プチ秘密”や「夢を叶える秘訣」などついて語ったインタビュー後編も公開中!

(modelpress編集部)

◆水崎綾女(みさき・あやめ)プロフィール

1989年4月26日生まれ、兵庫県出身。第29回ホリプロタレントスカウトキャラバンで特別賞を受賞し、芸能界入り。主な出演作は、Netflixドラマ「今際の国のアリス」(2020年)、Netflix映画「シティーハンター」(2024年)、テレ東系ドラマ「できても、できなくても」(2025年)など。

◆篠田麻里子(しのだ・まりこ)プロフィール

1986年3月11日生まれ、福岡県出身。2006年よりAKB48に所属し2013年に卒業。主な出演作は、NHK総合「ミストレス-女たちの秘密-」(2019年)、フジテレビ系ドラマ「クロステイル~探偵教室~」(2022年)など。2024年放送のテレビ朝日系ドラマ「離婚しない男―サレ夫と悪嫁の騙し愛―」では、不倫に溺れていく妻役を熱演し、体当たりの演技が大きく注目を浴び、同局でも記録を次々に樹立した。

◆矢吹奈子(やぶき・なこ)プロフィール

2001年6月18日生まれ、東京都出身。2013年にHKT48の3期生として加入。2018年に韓国のオーディション番組「PRODUCE48」に出演し、グローバルガールズグループ・IZ*ONEとして、2021年4月まで活動。HKT48への復帰を経て、2023年4月にグループを卒業した。主な出演作は、ABCテレビ系ドラマ「18歳、新妻、不倫します。」(2023年)、TBS系日曜劇場「御上先生」(2025年)、映画・MBS/TBSドラマイズム枠「君がトクベツ」(2025年)など。俳優業のほか、バラエティ番組やラジオパーソナリティ、ミュージカル女優としても幅広く活躍中だ。

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