「リブート」最終話前に“裏切り者”ヒント仕込まれていた 公式SNS投稿が話題「よく見たら結構なヒント」「目の付け所に脱帽」【ネタバレあり】 | NewsCafe

「リブート」最終話前に“裏切り者”ヒント仕込まれていた 公式SNS投稿が話題「よく見たら結構なヒント」「目の付け所に脱帽」【ネタバレあり】

社会 ニュース
鈴木亮平「リブート」最終話(C)TBS
【モデルプレス=2026/03/31】俳優の鈴木亮平が主演を務めるTBS系日曜劇場「リブート」(毎週日曜よる9時~)の公式SNSが、31日に更新された。29日放送の最終話で明らかになった“裏切り者”に関するヒントが明かされ、話題を呼んでいる。<※ネタバレあり>

【写真】「リブート」最終話前に仕込まれていた“裏切り者”のヒント

◆鈴木亮平主演「リブート」

妻殺しの罪を着せられた平凡なパティシエ・早瀬陸(松山ケンイチ)は、自らの潔白を証明し真犯人を見つけ出すため“愛する家族と過去を捨て、警視庁の悪徳刑事・儀堂(鈴木)の顔に変わる(=リブートする)”という決意をする。嘘と真実が入り乱れ、怒涛のスピードで展開していく“エクストリームファミリーサスペンス”。

◆「リブート」真の内通者は寺本(中川大輔)だった

最終回では、絶体絶命のピンチに陥った早瀬夫婦が、合六の部下・冬橋(King & Prince永瀬廉)の助けで危機を脱出。さらに、裏切っていたはずの監察官・真北正親(伊藤英明)の協力も得て、組織のトップ・合六(北村有起哉)と大物政治家・弥一(市川團十郎)の確保に成功した。

第9話では警察内のスパイが正親であるかのように描かれていたが、真の内通者は儀堂の部下・寺本(中川大輔)だったことが判明。寺本は「オンカジで沼って抜けられなくなっちゃってさ」と語り、金のためにアルバイト感覚で合六側の指示に従っていたことを明かした。

◆「リブート」最終話前に“裏切り者”のヒント仕込まれていた

最終話の放送を受け、公式SNSは「ご視聴ありがとうございました 日曜劇場 『リブート』」と感謝を伝え、17日に行われたファンイベント「裏切り者サミット」の配信を告知。「リブートロスのあなた イベントを観てドラマの魅力を最後の一滴までお楽しみください!撮影秘話から出演キャストの熱いメッセージも」と紹介した。

さらに「イベント内に隠されていた【最終話の鍵を握る人物のヒント】それは…MC平子さんが着ていたTシャツのプリントの中にありました!」と明かし、Tシャツの写真を公開。寺本の下の名前“Edo(恵土)”が並び、イニシャル“T”の形に色が付けられている仕掛けとなっており、「皆さん気づきましたか??」と呼びかけている。

この投稿に、視聴者からは「全然気づかなかった」「よく見たら結構なヒント」「よく考えられてて凄い」「目の付け所に脱帽」「そんなところにヒントがあったとは」など、驚きの声が寄せられている。(modelpress編集部)

情報:TBS

【Not Sponsored 記事】
《モデルプレス》

特集

page top