「リブート」5年後のラストシーン 陸(鈴木亮平)&夏海(戸田恵梨香)の早瀬家再集結に視聴者感涙「涙止まらない」【最終話ネタバレ】 | NewsCafe

「リブート」5年後のラストシーン 陸(鈴木亮平)&夏海(戸田恵梨香)の早瀬家再集結に視聴者感涙「涙止まらない」【最終話ネタバレ】

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原田美枝子、大西利空、鈴木亮平、戸田恵梨香「リブート」最終話(C)TBS
【モデルプレス=2026/03/29】俳優の鈴木亮平が主演を務めるTBS系日曜劇場「リブート」(毎週日曜よる9時~※この日は20分拡大)の最終話が、29日に放送された。ラストシーンに視聴者から感動の声が寄せられている。<※ネタバレあり>

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◆鈴木亮平主演「リブート」

妻殺しの罪を着せられた平凡なパティシエ・早瀬陸(松山ケンイチ)は、自らの潔白を証明し真犯人を見つけ出すため“愛する家族と過去を捨て、警視庁の悪徳刑事・儀堂(鈴木)の顔に変わる(=リブートする)”という決意をする。嘘と真実が入り乱れ、怒涛のスピードで展開していく“エクストリームファミリーサスペンス”。

第9話までに10億、100億円の盗難事件も全て裏組織の代表・合六(北村有起哉)の自作自演で、目的は、次期総理の座を狙う野党第一党の党首・真北弥一(市川團十郎)を総理大臣に据えるためだったことや一香(戸田恵梨香)は3年前に早瀬の妻・夏海がリブートした姿だということが明らかになっていた。

◆「リブート」最終話あらすじ

最終回では、絶体絶命のピンチに陥ったリブート夫婦だったが、冬橋(永瀬廉)の助けもありピンチを抜け出したのちに、裏切っていたはずの真北正親(伊藤英明)の助けも得て、合六と弥一を見事捕えることができた。しかし、早瀬家の息子・拓海(矢崎滉)と母・良子(原田美枝子)、そして夏海が人質にとられ、さらに寺本(中川大輔)が警察内のスパイという衝撃の事実も判明した中で、早瀬が助けにきて、事件を解決した。

◆「リブート」早瀬家再集結に視聴者涙

特に感動の声が寄せられたのが5年8ヶ月後に保釈された夏海が、早瀬家に戻ったラストシーン。ハヤセ洋菓子店に帰ってきた夏海に、成長した拓海(大西利空)がハヤセショートを出し、「おかえりお母さん」と書いたプレートを見せて受け入れる。涙を流す夏海の両耳を拓海が引っ張り、4人は抱きしめあった。

そして、食卓を囲み、ハヤセショートを食べる昔と変わらない風景。陸と夏海の顔は変わったままだが、リブート前の姿が重なった。

鈴木と戸田の表現力をもって成立した一人二役、そして再集結した早瀬家の姿にMr.Childrenの主題歌「Again」の歌詞もリンクし、ネット上では「涙止まらない」「2人の演技がすごい」「最高の家族愛の物語だった」「拓海くんの成長も泣ける」と感動の声が広がっている。(modelpress編集部)

情報:TBS

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《モデルプレス》

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