
かつては戦国の世を駆け抜け、鬼神のごとき勇姿を見せた「殿」。しかし、その栄光も今は昔、没落して長屋暮らしを送っていた。
そんな中、ひょんなことから出会った、胴長短足で珍妙な姿の犬と同居することに。
犬を「家臣」と呼び、手懐けようとするも、一筋縄ではいかない自由奔放さに振り回されて…。
心優しき「殿」と気ままな「犬」の、天下泰平主従ライフ!
※本記事は著者・ 西田理英の書籍『殿と犬』から一部抜粋・編集しました。




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