
「ちょっとそこの角を曲がった“タイ”まで…」――そのぐらい気張らず、いつもの日常に溶け込むような“旅”がいい。
タイでの楽しい毎日と、“マイペンライ(気にしない)”な人々との出会いを描いたコミックエッセイ。
有名な観光地を巡るのもいいけれど、ローカル食堂でタイ語だけのメニューにイチかバチかで挑戦したり、手仕事が光る屋台のジュースを味わったり、公園をのっしのっし歩くオオトカゲに遭遇したり――。日本とは違う価値観に戸惑いながらも、どこか“なんとなくわかる”心地よさに、思わず頬がゆるみます。
「行きたい」よりも、また「会いたく」なる。そんな魅惑のタイの日常がぎゅっと詰まった一冊です。
※本記事は著者・小林眞理子の書籍『タイのひとびと』から一部抜粋・編集しました。




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