横浜流星、吉沢亮とデビュー作以来の親友役「運命的なものを感じました」互いに感謝語る一幕も【第49回日本アカデミー賞】
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モデルプレス/ent/movie

【写真】横浜流星、吉沢亮に感謝する姿「言葉を交わさずとも理解し合える」
◆横浜流星、吉沢亮に「運命的なものを感じました」
任侠の一門に生まれながらも、歌舞伎役者の家に引き取られ、芸の道に人生を捧げる主人公・喜久雄(吉沢亮)が歩む50年を描いた「国宝」。生まれながらに将来を約束された御曹司・俊介を演じ、優秀助演男優賞を受賞した横浜は、役作りについて「歌舞伎役者として生きることが非常に難易度が高くて、それでいて御曹司なので、もうどうしようかと。体に馴染ませるしかなくて」と回想。ライバルであり親友という間柄を演じた吉沢については「自分のデビュー作が彼(吉沢)と親友役だったんですよ。それで、10数年ぶりにまた親友役ということで何かこう運命的なものを感じました」と「仮面ライダーフォーゼ」(テレビ朝日系/2011~2012年)での共演を振り返った。
続けて「本当に切磋琢磨しながら、言葉を交わさずとも理解し合えるような関係になれたっていうのは非常に財産になりましたし、またお互い経験を重ねて芝居ができれば嬉しいなと思っております」と吉沢への思いを口に。同じく「国宝」で優秀主演男優賞を受賞した吉沢は「1年半ぐらいの稽古期間をずっと一緒にやっていて、1つの役にそれだけの時間を使うっていうのは結構苦しくなる瞬間も多かったんですけど、ずっと横で流星がつま先から髪の毛1本まで、歌舞伎役者になろうとしている気概みたいなものをずっと隣で見させてもらっていた」と語り「そういうものに僕自身も、ものすごく刺激をもらったし、流星が隣にいたから僕自身もやれた」と明かした。これに横浜は「それは自分も同じです。本当に吉沢くんがいなかったら、自分も最後まで俊介としてできなかったと思う」と感謝していた。
ほかにも優秀主演男優賞には、「ファーストキス 1ST KISS」からSixTONESの松村北斗、「爆弾」から佐藤二朗、「国宝」から田中泯、渡辺謙が選ばれた。
◆第49回日本アカデミー賞
同賞は2025年1月1日から12月31日までに東京地区において有料で初公開された40分以上の劇場用映画及びアニメーション作品(劇場公開を目的に製作された新作で、東京地区の同一劇場で1日3回、かつ2週間以上映画館のみで連続して上映された作品)が対象。
司会は、7年連続となる羽鳥慎一アナウンサーと、「あんのこと」で第48回最優秀主演女優賞を受賞した河合優実が務める。(modelpress編集部)
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