長女から「ダメ母が偉そうに。キモい」と言われ…。モラハラ夫に染まってゆく彼女をどうすれば引き戻せるの【実話】 | NewsCafe

長女から「ダメ母が偉そうに。キモい」と言われ…。モラハラ夫に染まってゆく彼女をどうすれば引き戻せるの【実話】

女性 OTONA_SALONE/LIFESTYLE
長女から「ダメ母が偉そうに。キモい」と言われ…。モラハラ夫に染まってゆく彼女をどうすれば引き戻せるの【実話】

40代の働く女性は、自立しているからモラハラからも逃れられる? いいえ、そんなことはありません。さまざまな事情で、支配的な配偶者との結婚生活を続けている人たちは少なくありません。

夫婦問題・モラハラカウンセラーの麻野祐香先生の原作による本シリーズ、今回は「モラハラ夫の側近のようになってしまった長女」に苦しんだEさんのお話をお届けします。

「パパは正しい! ママはダメ」長女の言葉が胸に突き刺さって

モラハラ夫の側近のようになってしまった長女。Eさんが笑顔で優しく話しかけても、「ダメ母がエラそうに話しかけないでくれる?キモいんだけど!」と冷たい目で言い放つのです。

Eさんは長女の母として、生活の基盤を一手に引き受けていましたが、長女は「パパが正しい、ママはダメ」と言い放ち、エスカレートしていきました。

大切に育ててきた娘なのに

Eさんは、長女の態度が変わらないことに絶望してゆきました。愛し、守り、育ててきたはずの娘が、自分をあざ笑い、傷つけてくる存在……そう、「加害者」に変わってしまったのです。そして…▶▶「こんなに愛してきたのに、どうしてなの」家政婦のようにこき使われる毎日の中で、私が思ったことは

では、毎日の食事作り、塾や習い事のスケジュール管理など、母としての役割をきちんとこなしているEさんが気づいたことについてお伝えします。さらには、どうして娘が夫の味方につき、「加害者」として振る舞うようになったのか、カウンセラーの解説をお届けします。

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原作:夫婦問題・モラハラカウンセラー麻野祐香  編集:星雅代


《OTONA SALONE》

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