古川雄大、26年度前期朝ドラ「風、薫る」出演決定 帝都医大病院外科の教授役 | NewsCafe

古川雄大、26年度前期朝ドラ「風、薫る」出演決定 帝都医大病院外科の教授役

社会 ニュース
古川雄大(提供写真)
【モデルプレス=2026/02/25】女優の見上愛と上坂樹里がW主演を務める2026年度前期NHK連続テレビ小説「風、薫る」に、俳優の古川雄大が出演することが発表された。

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◆古川雄大「風、薫る」出演決定

古川が演じるのは帝都医大病院外科の教授・今井益男(いまい・ますお)。ドイツ留学帰りのトップエリートという役どころだ。古川が連続テレビ小説に出演するのは、2020年度前期「エール」以来となる。

古川は「現代の医学において高度な技術や看護がある背景には想像を超える苦労や涙があり、この激動の時代に『看護』を確立していく2人の姿にはたくさんの勇気をもらえます。素晴らしい作品、チームに参加させていただくことを幸せに思いながら、僕自身に与えられた役割を全う出来るように努めます」とコメントを寄せている。

◆見上愛&上坂樹里W主演「風、薫る」

同作は明治時代を舞台に、トレインドナースと呼ばれる正規の訓練を受けた看護師である大関和さんと鈴木雅さんをモチーフとして描くバディドラマ。異なる個性を持つ2人のトレインドナースが、様々な困難を乗り越えながら成長し、最強のバディとなって新しい時代を切り開いていく。主人公の一ノ瀬りんを見上が、大家直美を上坂が演じる。(modelpress編集部)

◆古川雄大コメント

ー 「風、薫る」に出演される意気込み

連続テレビ小説「風、薫る」に今井益男役で出演させていただきます。クレバーな雰囲気を纏う今井は当時最先端の医療をドイツで学び、外科教授として病院を支えている人物の一人です。しばしば主人公と対立しますが、そこには医局の責任者としての日本の医学への想いがあります。そのあたりもしっかり丁寧に演じていきたいと思います。現代の医学において高度な技術や看護がある背景には想像を超える苦労や涙があり、この激動の時代に「看護」を確立していく2人の姿にはたくさんの勇気をもらえます。素晴らしい作品、チームに参加させていただくことを幸せに思いながら、僕自身に与えられた役割を全う出来るように努めます。

ー 連続テレビ小説 出演歴について

以前連続テレビ小説「エール」で御手洗役を演じさせていただきました。インパクトがあり愛される役柄で視聴者の方々に親しんでいただき、いまだに「ミュージックティーチャー」と街中で声をかけていただくことがあり、朝ドラの影響力の大きさに驚いております。「エール」撮影中も現場で生まれたその一瞬一瞬を大切に切り取り作品を創り上げていく環境に感銘を受け、もう一度この現場でお芝居がしたいと強く願った事を覚えております。

ー 作品は、看護がテーマのひとつ。看護に関わる仕事との接点や思い出などについて

命に関わる大きな病気ではないですが、人生で数回手術を受けたことがあります。病に対してや病院での不安を取り除いてくれたのは看護師の方々からのお心遣いでした。病気を治療するだけでなく、僕自身の心まで治癒していただいたことを覚えております。劇中に出てくる「看護とは何か?」そして現代における「看護」を確立していく背景を知る事は、命について改めて考えさせてくれます。是非、ご覧下さい。

【Not Sponsored 記事】
《モデルプレス》

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