King & Prince「れんかいペアでアイドルオリンピック出場中」“逆RADWIMPS”目指す【囲み取材全文・後編/STARRING東京ドーム】 | NewsCafe

King & Prince「れんかいペアでアイドルオリンピック出場中」“逆RADWIMPS”目指す【囲み取材全文・後編/STARRING東京ドーム】

芸能 モデルプレス/ent/music
囲み取材に応じたKing & Prince/高橋海人、永瀬廉(提供写真)
【モデルプレス=2026/02/19】King & Princeが2月18日、4大ドームツアー「King & Prince STARRING DOME TOUR 2026」東京ドーム公演を開催。公演前に囲み取材に応じ、互いの存在について語った。【全文後編】

【写真】キンプリ永瀬、広瀬すずと3度のキス

◆高橋海人、永瀬廉の「全てが愛しく見えてくる」

― 実は先週の2月15日が2人体制になって1000日目という節目だったそうですが、1000日間の歩みはいかがでしたか?

永瀬:なんて言うんだろうな…もう気付いたら1000日も経ってたんやというか。今まではそこまで振り返る暇もなく、自分たちにできること、ファンの方々が喜んでくれることとか、楽曲とか、いろいろなことに時間を割いて向き合ってきたから、振り返っていく暇ってなかったもんね。

高橋:そうだね。本当にこの1000日間駆け抜ける感覚でやってきてました。

永瀬:走り続けてたらもう1000日っていう感覚だった。でもまずは一旦、本当に自分たちらしく一歩一歩よりKing & Princeが強くなっていったようなことができた1000日間だったので。1000日経って、これからも歩き続けられる道を一歩一歩ちゃんと踏みしめながら、噛み締めながら、2人で歩んでいきたいですね。

高橋:素敵ですね。でも2人になって1000日ですけど、“人間・永瀬と高橋”でいうともっともっと長い時間過ごしてるじゃないですか。最初のジュニアのときは仲間同士であり、ちょっとお互い喧嘩したりとか、ライバル意識みたいなのがあったりしたところから、もう今では全てが愛しく見えてくるみたいな。公園とかでイチャイチャしてるおじいちゃんおばあちゃんってこういう感覚なのかなみたいな。

永瀬:ははは(笑)。

高橋:なんか安心感みたいなのをすごい感じていて。でも当たり前の存在じゃないので、廉が隣にいるっていうのも、本当に奇跡的な時間を過ごせているなって思ってますね。

永瀬:それこそ海人も言ってくれた通り、ジュニアの頃を含めるともう10年ぐらい一緒にいるけど、多分今が一番海人のこと好きではあるというか。

高橋:ははは(笑)。本当に?

永瀬:そうそうそう。長ければ長いほどやっぱり落ち着いてきたりとかするんですけど、2人だと良いところとかがより深く見えてきたからこそ、そういう気持ちになってるなと今思いましたね。今まで気付かなかったですけど。

高橋:だからこの調子で、この流れで、1000年っていうのを目指していきたいなと。

(会場笑い)

永瀬:さすがに死んでるって(笑)。本当に申し訳ないけど(笑)。

高橋:来世も!!来世も来来世もだよ。

永瀬:そういうことね!

高橋:来来来世か来来来来世かわかんないけど。

永瀬:RAD(RADWIMPS)ぽいな、ちょっと。

高橋:一緒にいれたらなって思います!

永瀬:逆RADね。来来来世。

◆“れんかいペア”でアイドルオリンピック出場中

― 今のお話からもお二人の絆がすごいなと感じましたが、オリンピックに絡めて言うと何メダル級ですか?

永瀬:金メダルの世界新記録級ですね!

― りくりゅうペアと比べるとどうでしょうか?

永瀬:お二人もいろいろドラマがあった上でなので…。ただやっぱお二人は金メダル獲られて「おめでとうございます」と気持ちで、尊敬もしています。りくりゅうペア…で、我々は“れんかいペア”。でも本当に今、アイドルオリンピック出場中なんで。

(会場笑い)

高橋:そうですね。

永瀬:今は本当に良いところまで来れてるんで。

高橋:スポーツの方ではなかなかお声がかからないんですけど。

永瀬:そうそうそう。アイドルオリンピックでは頭角を現してきてるんで、このままあとはれんかいペアで金メダルを。あと世界新記録ね。その世界新記録が何なのかわかってないですけど。とりあえずね、アイドルオリンピックにおいてれんかいペアとして(やっている)。

― 去年3大ドーム、今年4大ドームということは、さらにその記録を伸ばしてきたということですね。

高橋:そうですね。一つ一つ記録を伸ばしてきていて、今すごく自分たちの…えっと…(笑いをこらえる)アイドル人生?アイドルオリンピックの中でもすごい次も期待されると思うんですけど、まずは先のことを見据えずに、“今”を大切にしていきたいですね(ドヤ顔)。

― さっき来来来世とおっしゃっていましたが…。

永瀬:(笑)

高橋:いや、来来来世に至るまでは毎秒、毎日、今を大事にすることがすごく大事なので!でも、りくりゅうペアも持ち上げたりとか、2人で回ったりとかされてるじゃないですか。今回のライブでも、自分たちの息が合うところがいっぱい見れるかなって。廉が回ったら一緒に回ろうかなって。

― そんなシーンもあるんですか?

高橋:そんなシーンも…ある…。

永瀬:あります!

高橋:はい、あります!

― 高いところに上がれば、2人一緒に上がる感じですかね。

永瀬:確かに!

高橋:そうですね。

永瀬:我々もアスリートではあるので、いろいろな意味で。体を動かしたりというのは、ちゃんと息の合ったものにしたいなって思ってますね。

高橋:敵は世界っていうより自分かなって思います(ドヤ顔)。

永瀬:昨日の自分ね。

◆King & Prince、互いの“大好きなところ”

― 2人になって1000日を迎えて、改めて感じるお互いの大好きなところを教えてください。

永瀬:難しいですけど、僕ら2人でツアーとか回らせてもらっているときに、メイクさんが1人ついてきてくださっていて、そのときに(高橋が)メイクを絶対先にやってくれる。僕は後がいいんですけど、海人は先にやってくれるから。

高橋:先の方がいいからね。

永瀬:そう。良い意味で思考がバラバラなのが、こういうところでハマる。お互いがちょうどよく思考が逆なので。僕は後でゆっくりやりたい、海人は先やっちゃいたい。こういうちっちゃいところのストレスがないので、そういうところは、やっぱ考え方が違うけど、大好きなところですね。

高橋:考え方がただ違うだけじゃなくて、そこも含めて大好きでいてくれてるってことだよね?

永瀬:そうそうそう。考え方が違うって、ちょっとぶつかり合ったりしそうやけど、そこが俺らはちょうど…なんというか、気持ちよくなってるというか。

高橋:だからもう本当、ラッキーが続いてるんだよね。

永瀬:そう、俺らラッキーですね!

◆永瀬廉は「歩く南国」?

― 2人でいる空間がすごく心地良いということですね。

永瀬:そういうことです!

高橋:心地良いですね~。なんか本当に南国とかに旅行行ってるような感覚。

永瀬:あ~、確かに。

(会場笑い)

高橋:廉はすごいさっぱりしてて、なんかまとってる空気がカラッとしてるんですよ。ジメジメとしている人ではない。なので横にいてすごい気持ちいいというか、いつでもタンクトップ1枚で出かけたくなるような存在。…ちょっとわかんないですかね?

永瀬:(食い気味に)わかるわかる。わかるわかるわかる。

高橋:それぐらいなんか心地良いです。

永瀬:南国系だよね。

高橋:南国系。

― 高橋さんは永瀬さんのどういうところが好きですか?

高橋:ええ~…でも今言ったところはめちゃくちゃ好きなポイントで、廉はずっと堂々としていて、気持ちの浮き沈みみたいなのを他の人に見せない。それでずっとふざけているので、裏で楽しく笑ってテンション上がって「よし行こう!」みたいな感じで。自分だと結構考えすぎちゃうところもあるので、気晴らしで「廉の隣に行こう!」みたいな感じです。

(会場笑い)

高橋:もう何か思い立ってしまったら、廉の隣に行ったらカラッとなれる。もう歩く観光地みたいな。

永瀬:パワースポットね、パワースポット。歩く南国。歩くオアフ。

高橋:もうオアフ島でもハワイでも。

― ありがとうございました!

◆囲み取材こぼれ話

写真・動画撮影タイムには、各社のカメラマンからさまざまなポーズをリクエストされていた2人。2人で一つのハートを作るポーズをしている最中に「希望の丘」の“差し上げます”を求められると、高橋はハートの間から手を伸ばす斬新ポーズを披露し、現場を笑顔に。動画撮影の際には2人で作ったハートの後ろから高橋がYouTuberのように反対の手のひらを添え、永瀬は「ピントね(笑)」とツッコミ。ほかにもハートの後ろから覗き込んだり、ハートとピースを合体させてみたり…リクエストに確実に応えつつも奇想天外なポーズを生み出す2人に報道陣もほっこりだった。

◆King & Prince STARRING DOME TOUR 2026

映画をテーマにした7thアルバム「STARRING」を引っさげた「King & Prince STARRING DOME TOUR 2026」は、1月にみずほPayPayドーム福岡で幕を開け、京セラドーム大阪、東京ドーム、バンテリンドームナゴヤを回る4大ドームツアー。2月18日の東京ドーム公演には5万5千人のTiara(ファンの総称)が集結し、4都市8公演での総動員数は36万人を予定している。(modelpress編集部)

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