木村拓哉、自身発案のサプライズ敢行で“神対応” 男性キャストが客席降臨で会場騒然【教場】 | NewsCafe

木村拓哉、自身発案のサプライズ敢行で“神対応” 男性キャストが客席降臨で会場騒然【教場】

芸能 モデルプレス/ent/movie
サプライズで客席に降臨した木村拓哉(C)モデルプレス
【モデルプレス=2026/02/03】俳優の木村拓哉が2月3日、六本木ヒルズにて開催された映画「教場 Requiem」(同月20日公開)の舞台挨拶に共演の齊藤京子・綱啓永らと出席。サプライズを敢行し、会場を沸かせた。

【写真】木村拓哉、貴重な金髪姿

◆木村拓哉ら、客席に降臨

本作の前編「Reunion」と後編「Requiem」上映の間に開催された同イベント。木村は「すごい長い間スクリーンと向き合ってくださるっていうのを伺ったので」と観客を気遣い、あるサプライズを敢行。「ちょっと急遽、思いつきでなんですけど。今日節分じゃないですか」と切り出し「ポップコーンは熱入れてもうはじけちゃったものなので『福は内』用のお豆を帰りに出口のところでお土産で皆さん持ち帰ってください」と呼びかけた。

続けて「皆さんの人生のうちの5時間を俺たちにくれたので『すみません』っていう気持ちを込めて」「女子はハイヒールもあるので、メンズで配らせていただけたら」と木村をはじめとした男性キャストが客席へと降り、本作でおなじみの「退学届」が貼られたポップコーンを観客にプレゼント。予想外のサプライズに会場は騒然となっていた。なお、同イベントには木村のほか、第205期生の生徒役として出演した齊藤・綱・金子大地・倉悠貴・井桁弘恵・大友花恋・大原優乃・中山翔貴・浦上晟周・丈太郎・松永有紗、監督の中江功も登場した。

◆木村拓哉主演「教場」シリーズ

内部が決して公になることはない警察学校の実態をリアルに描いた長岡弘樹氏による新感覚警察ミステリー小説「教場」シリーズ(小学館)をドラマ化し、話題となった同シリーズ。連続ドラマ放送から3年の月日が経ち、集大成となる「教場 Requiem」が完成。木村×監督:中江功氏×脚本:君塚良一氏」のゴールデントリオが再集結した待望の新作となっている。

また、前編となる映画「教場 Reunion(リユニオン)」は1月1日よりNetflixで配信開始し、後編となる映画「教場 Requiem」は2月20日より劇場で公開される。今回は、「Reunion」(前編)と「Requiem」(後編)を映画館で一度に観られる、この日限りの特別なイベントとなった。(modelpress編集部)

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《モデルプレス》

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