元日向坂46齊藤京子、アイドルは「天職のような最高のお仕事」一夜限りのパフォーマンスも披露【恋愛裁判】
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モデルプレス/ent/movie

【写真】28歳元日向坂46、一夜限りのアイドル姿
◆齊藤京子、アイドルは「本当に天職」
本作は「元アイドルの女性に賠償命令」が言い渡された実際の裁判に着想を経て、日本独自のアイドル文化と暗黙の「恋愛禁止ルール」に鋭く切り込んだ作品。齊藤、仲村、小川、今村、桜の5人は劇中のアイドル「ハッピー☆ファンファーレ」を演じた。この日は、5人が劇中衣装で登場し、劇中歌「秒速ラヴァー」と「君色ナミダ」の2曲を生披露した。
パフォーマンス後、齊藤は「ちょっと久しぶりのダンスだったので緊張しました。今も結構汗だくって感じ(笑)」と告白。「またライブができるなんて思ってもいませんでしたし、ハピファン、本当に大好きなので、一夜限りですけどライブができたのはすごく貴重な経験だったなと思います」と微笑んだ。
公開から1週間が経ち、周りからの反響を齊藤は「いろんな意見を頂いて。改めて公開されたんだな、と感想を頂くたびに実感します」としみじみ。続けて「いろんなコメントを見て、またそこで考えさせられるというか」と口にし「やっぱり答えが出ない問題だな、とか、そういうふうに考えさせられるきっかけになりました」と語った。MCが「見てるんですね、感想」と反応すると、齊藤は「めっちゃ見てます!」と頷いた。
齊藤は「みなさんからのご意見を頂いていろいろ考えるようになりましたし、考えても考えても答えが出ない問題だなと思いつつ、やっぱり私自身は日本のアイドルがすごく大好きだなと思う」と気持ちを告白。いろいろな裏側が描かれているとしつつ、齊藤は「私自身もアイドル活動をしていたんですけど、本当に天職のような最高のお仕事だった」と目を輝かせ「アイドルというお仕事を嫌いにならないで…というか、素敵なものだということだけはお伝えしたいです」と呼びかけた。
◆齊藤京子、撮影振り返る
撮影で印象に残っていることを齊藤はライブシーンのことを挙げ「私たち5人のファンクラブから実際にファンの方を呼んで、エキストラとして出演してくださって。ファンの方はプロですし、ライブの感じとか途中でサプライズの発表が来る感じとかがすごくリアルでした」と回想。「アイドルをやっている人ならみんな一度は経験したことがあるようなことが映画で描かれているので、実際にやっていてもリアルな感じでした。どっちだかわからなくなりました」と明かした。
齊藤は「映画の撮影だから、ステージ上でメイク直しとかもして。でも、ファンの方がいらっしゃる中だったのでそれが不思議な感覚で。ちょっと袖でメイク直ししようかな、みたいな感じになったり(笑)」と笑い「そういうのが不思議な感じで楽しかったです」と振り返った。(modelpress編集部)
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