乃木坂46の井上和がパーソナリティをつとめる深夜ラジオ番組『乃木坂46のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)。1月15日(木)の放送では、昨年大みそかに放送された『第76回NHK紅白歌合戦』の舞台裏で、長年憧れていたアーティスト・LiSAと感動の初対面を果たしたことをファンに報告した。 井上によると、紅白歌合戦のエンディング前、出演者全員が廊下に並ぶ場面で、偶然にもLiSAが近くに立っていたという。普段は人見知りで自分から声をかけることは少ないという井上だが、紅白という特別な場での高揚感もあり、思い切って突然「好きです」と一言声をかけた。 しかし、話し始めた瞬間に感情が込み上げ、本番直前にもかかわらず涙があふれてしまったと振り返る。LiSAは、井上が「人生で一番歌ったと言っても過言ではない」と語るほど、これまで何度も楽曲を聴き込み、歌の練習を重ねてきた存在だという。 あまりの緊張に「自己紹介をきちんとできたかどうかも、覚えていない」という状態だったそうだが、「LiSAさんへの愛が少しでも伝わっていたらうれしい」と溢れる思いを明かした。次に会える機会があれば「今度こそきちんとご挨拶をしたい」と、再会へ向けて意気込みを語った。