緒形敦、父・緒形直人と地上波ドラマ初共演 同キャラクターの若かりし頃演じる【東京P.D. 警視庁広報2係】
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【写真】緒形敦、俳優デビューで山崎賢人と同級生に
◆緒形敦、父・緒形直人と地上波ドラマ初共演
本作は、広報と捜査現場の刑事の意地とメンツ、対立と葛藤を描く完全オリジナルストーリーの社会派警察ドラマ。警視庁記者・報道記者を経験した者が原案者となり、リアリティーにどこまでもこだわり抜き、広報という立場で事件解決に向けて奔走する姿を、事件発生時のメディアの裏側とともに描く。
緒形敦が演じるのは、緒形直人演じる安藤直司(あんどう・なおし)の若い頃。安藤という1人の同じキャラクターを、緒形直人とその実の息子である緒形敦が親子で演じることが、13日放送の第1話の中で明らかになった。緒形敦は、安藤が広報に来た理由となる“過去の事件”で、若かりし頃の捜査一課・刑事時代の安藤役を熱演している。
緒形敦は「陸王」(2017年/TBS系)で俳優デビューを果たし、配信ドラマ「推しの子」(2024年/Amazon Prime Video)や映画「ら・かんぱねら」(2025年/京映アーツ)などに出演。また、大河ドラマ「豊臣兄弟!」(2026年/NHK)で織田信澄役を演じることも決まっている。父である緒形直人とは、配信ドラマ「MAGI-天正遣欧少年使節-」(2019年/Amazon Prime Video)以来の共演となり、地上波ドラマでは本作で初共演を果たす。(modelpress編集部)
◆緒形敦コメント
「父の若い頃を演じるなんて想像もしていなかったのでお話をいただいたときは驚きました。昨今の事件に切り込んだとても興味深い物語になっています。若い頃の安藤が物語とどうつながっていくのかを楽しみにしていただけたらと思います」
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