赤楚衛二、カン・ヘウォンとの“キュンポイント”に「ぜひキャーキャー言って」 「キンパとおにぎり」韓国で制作発表 | NewsCafe

赤楚衛二、カン・ヘウォンとの“キュンポイント”に「ぜひキャーキャー言って」 「キンパとおにぎり」韓国で制作発表

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「キンパとおにぎり~恋するふたり は似ていてちがう~」韓国制作発表会 「キンパとおにぎり」製作委員会
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ドラマプレミア23「キンパとおにぎり~恋するふたりは似ていてちがう~」の放送、Netflixでの世界配信に先駆け、主演の赤楚衛二、カン・ヘウォンが1月7日(水)に韓国のソウルで実施された制作発表会に登壇。日韓共同制作の本作の魅力や撮影の裏話、また、お互いの印象について語った。

“キンパ”と“おにぎり”のように、見た目や材料は似ているのに食べると味は違う――本作は日本と韓国、国籍の異なる2人の恋愛模様を描いたピュア・ラブストーリー。Netflixでの世界独占見放題配信も決定しており、配信は各話地上波放送と同時タイミングから開始予定。日本のみならず、世界の皆様に向けて届ける恋愛ドラマとなっている。

主人公・長谷大河を赤楚が演じ、ヒロインのパク・リンを世界的な人気を誇ったアイドルグループ「IZ*ONE」出身のカン・へウォンが演じる。さらに、ムン・ジフ、深川麻衣、片岡凜、福山翔大、ソ・ヘウォン、吹越満ほか、個性溢れる日韓キャスト陣がピュア・ラブストーリーを彩る。

2人のケミは、赤楚衛二「最高だよね!」カン・ヘウォン「相手役が赤楚さんでよかった」
――日韓共同制作ということで、難しかった点や文化の違いはありましたか?

赤楚:僕は難しさを感じていませんが、ヘウォンさんが日本に来てすごく大変だったと思います。この瞬間も僕以外みなさん韓国の方々で、通訳を入れてもらいながら喋れているんですが、言葉が通じない難しさを感じたりしています。そんな中、ヘウォンさんは一人で頑張って本当にすごいなと思いましたし、韓国から皆さんが日本に来てもらっているからこそ、楽しい現場にしたいなという思いが強かったです。

――赤楚さんと話している時に、ヘウォンさんもわかっているように見えました。撮影に入ってみていかがでしたか?

ヘウォン:日本に行く2か月前から勉強しました。最初はかなり不安でした。言葉の勉強はしてるんですけど完璧ではないため、言葉の違いがある中で、自分はちゃんと馴染んでいくことができるのかという心配はあったんですけど、赤楚さんが言語の違いがあるにも関わらず、いろいろ気遣ってくださって、この環境に慣れるように助けて下さいました。監督とのコミュニケーションも、もちろん日本語でしたけど、難しさはそんなに大きくなかったです。監督も私がちゃんと理解できるように、丁寧に説明してくださって、とても感謝しています。

――赤楚さん、俳優として二人の息の良さはいかがでしたか?

赤楚:最高だよね!チェゴ!

ヘウォン:相手役が赤楚さんでよかったと思うぐらい、とても感謝しています。楽しかった!

日韓合作に意欲「僕が好きなミステリーとかできたら。追うほうを演じたい」
――日韓のコンテンツ交流が活発ですが、どう思われますか?

赤楚:大きな架け橋となったのは、Netflixなどで各国のものを見られるようになったのがあると思うんですが、こうやって国境を越えて面白い作品を一緒に作っていくのは、エンターテインメントとしても素晴らしいと思います。最終的には、世界中の人たちと面白い作品を作っていける世の中が来たらいいなと思いますね。

――ヘウォンさんは海外での活動経験も豊富かと思いますが、今回それは役に立ったのでしょうか?

ヘウォン:とても役に立ちました。日本での活動で慣れているところもありましたし、まったく初めてのような、慣れない環境ではなかったので、とても役に立ちました。言葉の面でも、もし日本での活動経験がなければ、2か月でここまでくることはできなかったと思います。

――作品の中で日本語のセリフも多くありますが、どのような準備をされましたか?

ヘウォン:日本語の発音の録音ファイルを頂いて、朝、目覚めたらすぐ聞きました。慣れるまでずっと聞きました。

赤楚:(ヘウォンの日本語について)本当に上手でびっくりしました。実は日本人じゃないかなと思うぐらいペラペラなんです(笑)。撮影後も「これから何するの?」と聞くと、「今から日本語の勉強があるの」って言って帰ったりして、本当に大変だったと思います。並々ならぬ努力が今回の映像で見られると思うので、みなさんびっくりしてください!

――(赤楚は)2年ぶりの韓国とのこと、韓国の文化や芸能に変化があったと感じましたか?また、これから演じてみたいジャンル、キャラクターは?

赤楚:韓国の芸能界は、ニュースで見る限りのことはわかるんですけども、システム的なものや、映画や配信番組の大きな動きはあまり分からなくて。ただ今後、日本との合作が増えてるという印象を受けています。ぜひ僕もやりたいなと思いますし、もしそういう作品をやらせていただけるなら、僕は韓国人の役はできないので、日本語の役で、僕が好きなミステリーとかできたら嬉しいですね。(MC:悪役ですか?追跡する方ですか?)僕は悪党の顔じゃないので、追うほうを演じたいです。

「悩みながら恋をすることで前に進んで行くストーリーは、世界共通」
――今回のドラマはNetflixで韓国はじめ世界配信されますが、世界の方にこの作品の見どころを教えてください。

赤楚:テーマとして日本人と韓国人の壁はあるかもしれないですが、人種というよりも人対人っていうところが大事だなと思っています。大河とリンちゃんというキャラクターが、どう人として向き合っていくのかというところは見どころでもありますし、今回“キュンポイント”っていうんですかね、胸キュンシーンがあって、そこはすごく面白くなっていると思うので、ぜひキャーキャー言ってほしいです。

ヘウォン:このドラマは、誰かの思い出を呼び起こす作品、そしてリンが夢に向かって成長する姿が描かれているので、一緒に成長できる作品になったら嬉しいです。日本のスタッフさんや赤楚さんにすごく助けられて感謝しています。

――視聴者の方にドラマのみどころ、メッセージをお願いします。

赤楚:それぞれのキャラクターが悩みながら恋をすることで前に進んで行くストーリーというのは、たぶん世界共通ですごく胸を打たれるんじゃないかなと思います。何よりもキャラクターたちがすごく可愛らしくて、大河とリンを始め、いろんなキャラクターが出てきます。温かく見守りながら、キンパとおにぎり食べたいなと思いながら、見ていただけたら嬉しいです。

へウォン:私もこのドラマが皆さんに些細な楽しみや感動を与えるものになったら嬉しい。赤楚さんもおっしゃったように他の俳優さんたちも可愛くて魅力があるので、楽しく見ていただけたら嬉しいです。

<あらすじ>


小料理店「田の実」でアルバイトを始めて3年になる長谷大河(赤楚衛二)は、かつては大学駅伝のエースとして将来を期待されていたものの、成績不振で挫折した過去を持つ。今は特別な夢があるわけではないが、店主に新メニュー考案を任せられるなど少しずつ仕事にやりがいを感じ始めていた。

一方、アニメーションを学ぶため、韓国から留学している大学院生のパク・リン(カン・ヘウォン)は、課題の制作に追われる日々。なんとか課題を締め切り間際に提出し安堵したのもつかの間、今度は学生寮を退去してほしいとの解約通知が…。しかし外国人には、日本での住まい探しは一筋縄ではいかず心身共に疲弊していく…。

そのとき2人は「田の実」で偶然の出会いを果たす。大河が振る舞ったおにぎりに感動し、空腹と疲れた心がじんわり満たされていくリン。おいしそうに頬張るリンの笑顔に目を奪われる大河。そして目が合った瞬間、あらがえないほどのときめきが、2人の間を駆け抜けた――。
ドラマプレミア23「キンパとおにぎり~恋するふたりは似ていてちがう~」は1月12日より毎週月曜23時6分~テレビ東京ほかにて放送。
各話放送と同時タイミングからNetflixにて世界独占 見放題配信。
《シネマカフェ編集部》

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