【じゃあ、あんたが作ってみろよ 第5話】勝男、兄・鷹広励ますため“あること”思いつく
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【写真】竹内涼真、夏帆をバックハグ
◆夏帆&竹内涼真W主演「じゃあ、あんたが作ってみろよ」
原作は、第26回手塚治虫文化賞・新生賞の受賞歴を持つ谷口菜津子による同名漫画(ぶんか社)。プロポーズ直後に別れてしまった山岸鮎美(夏帆)と亭主関白思考な海老原勝男(竹内)が、「料理を作る」というきっかけを通じて、“当たり前”と思っていたものを見つめ直し成長していく、2人の成長&再生ロマンスコメディとなっている。
◆「じゃあ、あんたが作ってみろよ」第5話あらすじ
ミナト(青木柚)が元カノ・関田(芋生悠)と会っているところを目撃し、浮気ではないかと動揺する鮎美(夏帆)。しかし全く悪気のない様子のミナトは、鮎美が待つ家に関田を連れて帰ってきた挙句、一緒に飲もうと提案してくる始末。しかもミナトは、鮎美が料理を作ってミナトの帰りを待つ中、スーパーでお惣菜を買って帰ってくるなどマイペースを崩す気配もなく、鮎美は悶々としてしまう。
一方、ミナトに鮎美を託すと決めたもののいまだ未練を捨てきれない勝男(竹内涼真)のもとを、地元の大分から兄・鷹広(塚本高史)が訪ねてくる。そこで勝男は、いつでも自分より優秀で一人で何でも解決できる人だと思っていた鷹広の、ある苦悩に触れることに。
そして鷹広を励ますため、あることを思い付く。しかし、勝男のその思い付きに鮎美も巻き込まれていき…。
(modelpress編集部)
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