横浜流星、大河「べらぼう」1年半にわたる撮影終了 主要キャスト勢ぞろいの中クランクアップ「自分にとっては財産になりました」
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【写真】横浜流星、大河「べらぼう」クランクアップで笑顔見せる
◆横浜流星主演「べらぼう」1年半にわたる撮影終了
2024年5月に関東近郊で収録が始まり、6月に京都で主演の横浜がクランクインした同作。撮影を終えた横浜は「みなさま、本当に約1年半『おつかれ山』でした。約1年半、べらぼうに捧げ、蔦屋重三郎として生ききれたことが自分にとっては財産になりましたし、一生に一度しかないこの機会をいただけたこと、そしてみなさまと出会い、作品を共につくれたことを心から感謝しています」と語った。
また、制作統括 藤並英樹チーフ・プロデューサーは「クランクインからおよそ1年半、“蔦重”の人生を無事走り切ることができました。『江戸の時代を生きる』という覚悟で、蔦重を演じた横浜流星さんはじめ、出演者やスタッフ、関係者一同の力を結集して、この物語を最後まで紡いでいくことができました。脚本の森下佳子さんが描く『写楽』とは?蔦重の“仕掛け”とは?視聴者の皆さんには最後までお楽しみいただければと思います。応援いただき『ありがた山!』でございます」とコメントを寄せている。
なお、全48回となる今作の最終回は12月14日、15分拡大版の放送が予定されている。
◆横浜流星主演大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」
同作は“江戸のメディア王”として時代の寵児になった快男児・“蔦重”こと蔦屋重三郎(横浜)が主人公。森下佳子氏の脚本で、笑いと涙と謎に満ちた“痛快”エンターテインメントドラマを描く。(modelpress編集部)
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