【ザ・ロイヤルファミリー 第2話】栗須、東京で加奈子と会う 優秀な調教師の厩舎へ
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【写真】妻夫木聡、ドラマ現場に大量差し入れ
◆妻夫木聡主演「ザ・ロイヤルファミリー」
原作は、山本周五郎賞やJRA賞馬事文化賞を受賞した早見和真氏の同名小説(新潮文庫刊)。競馬の世界を舞台に、ひたすら夢を追い続けた熱き大人たちが、家族や仲間たちとの絆で奇跡を起こしていく、人間と競走馬の20年にわたる壮大なストーリーとなっている。
妻夫木のほか、目黒蓮(Snow Man)、松本若菜、安藤政信、高杉真宙、津田健次郎、吉沢悠、木場勝己、尾美としのり、関水渚、長内映里香、秋山寛貴(ハナコ)、三浦綺羅、小泉孝太郎、黒木瞳、沢村一樹、佐藤浩市らが出演する。
◆「ザ・ロイヤルファミリー」第2話あらすじ
耕造(佐藤浩市)に誘われてロイヤルヒューマンに入社した栗須(妻夫木聡)は、早速、競馬事業部の専任秘書の命を受けるが、競馬を嫌う耕造の妻・京子(黒木瞳)の対応も仕事の1つだった。
ある日、優太郎(小泉孝太郎)は若手社員からの不満を理由に、今年中に中央競馬で1勝できなければ競馬事業部を撤廃するよう父である耕造に迫る。それを受け入れてしまった耕造は、最も戦力になりそうなロイヤルファイトを勝たせるため、栗須を連れて美浦トレーニングセンターへ。しかし、耕造の強引さが調教師・田所の反発を買い決別。栗須は耕造に指示され、すぐに新たな調教師探しに奔走するはめになってしまった。
そんな折、生産馬のレースで東京に来ていた加奈子(松本若菜)と会った栗須は、広中(安藤政信)という優秀な調教師がいると聞き、彼の厩舎を訪ねるが…。
(modelpress編集部)
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