Mrs. GREEN APPLE「グリーンアップル大使」就任 りんごアレルギーの大森元貴は驚きのあまり「何回も確認しました」
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【写真】Mrs.GREEN APPLE「グリーンアップル大使」就任
◆Mrs. GREEN APPLE「グリーンアップル大使」就任に喜び
2025年にデビュー10周年を迎えたMrs. GREEN APPLEは、日本のりんご生産量上位を占める青森県と長野県の「グリーンアップル大使」に就任した。大森は「まさかMrs. GREEN APPLE、というバンド名がこういった形で繋がりを感じるとは、バンド名をつけたときは思ってもいませんでした」と驚き。しかしりんごアレルギーだそうで「僕が1番驚いていますね(笑)。本当に何回も確認しました」と口にし「自分が食べられないことを忘れて(バンド名を)つけたみたいなところもあり。でもやっぱりすごくフレッシュで、ずっと初心を忘れずに活動していきたいという思いからつけたバンド名ですので、こうして繋がって応援できるのはすごく感慨深く嬉しいです」と笑顔を見せ、「全力で応援したいと思います!」と気合いを入れた。
さらに大森は「Mrs. GREEN APPLEというバンドは、バンドという枠を超えて様々なことをしていきたいという思いのもと活動しています」と続け「Mrs. GREEN APPLEの魅力と青りんごの魅力がさらに広がるよう、これからも精進していきたいと思います」と言葉に力を込めた。
フルーツが好きだという若井は「普段からフルーツをたくさん食べるんですけど、どうしても赤りんごを食べる機会が多いので、今回グリーンアップル大使ということで、青りんごの魅力についてもたくさん知っていけたらなと思っております」とにっこり。長野県出身の藤澤は「りんごとは非常にゆかりがあるんですけど、今2人が話したように、振り返ってみると青りんごに触れる機会は今まで少なかったなと思います」と話し「もちろん実家で子供の頃食べたりとかもしたんですけれども、青りんごをこれを機により食べたり、みなさんにも届けられるようになったらいいなと思っております」と3人それぞれが「グリーンアップル大使」としての意気込みを語った。(modelpress編集部)
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