フジテレビ、活動休止中の石橋貴明出演「細かすぎて」今夏放送なしに言及「可能性は探っていきたい」
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【写真】石橋貴明、食道がん公表 芸能活動休止へ
◆フジテレビ、石橋貴明出演番組に言及
これまで年に2回放送していた同局系バラエティ番組「ザ・細かすぎて伝わらないモノマネ」。同年の夏には放送がなかった理由について同局は「石橋さまのご病気の状況もございますし、それに伴いその他諸々のことが決定できていない」と説明し、今後「石橋の出演をなくして放送する可能性はあるか」との質問が飛ぶと「先の編成にはお答えできませんが、我々も人気のソフトだと認識していますので、可能性は探っていきたいと思います」と回答した。
4月9日、石橋の事務所はフジテレビの第三者委員会からヒアリングの打診があったことを明らかにしている。同月『週刊文春』においても、石橋が10年以上前の会食でフジテレビの女性社員にセクハラをしたと報道があり、石橋は所属事務所を通して「詳細については、かなり深酒をしていたためか、覚えていないのが正直なところです」「私自身の至らなさゆえ、かなり羽目を外してしまったかも知れません」とコメント。「同席された女性の方には、不快な思いをさせてしまったことを、大変申し訳なく思っております」と謝罪し、「叶うのであれば、快復後直接お会いして謝罪させていただきたく思います」とした。
なお、食道がんについては4月3日に自身のYouTubeチャンネルにて「今闘っている病気についてですが、私のYouTubeチャンネルにおいて、初期の食道癌とお伝えしましたが、実際は、咽頭癌も併発しておりました」と告白。「現在は、無事手術を終えましたが、快復までは、今しばらく時間がかかる見込みです。集中治療室から一般病棟に戻ったのが一昨日であり、その後私に関する報道を知りました」と説明している。(modelpress編集部)
◆フジテレビ、2025年10月期テーマは「for the NEXT」
10月期のテーマは「for the NEXT」。「真のコンテンツカンパニー」への進化に向け、改革を着実に進めていく。これを受け、従来実施していた「編成説明会」を今回は「コンテンツラインナップ発表会」に改称。「◯◯の未来のために」という共通のテーマを設け、視聴者の「笑顔」「安心」「感動」「共感」「課題解決」を願い、コンテンツ制作を行う。司会進行は、同局アナウンサーの上垣皓太朗、高崎春が務めた。(modelpress編集部)
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