TBS、清水尋也容疑者逮捕で10月以降は「影響はありません」日曜劇場「19番目のカルテ」登場シーンはカット
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モデルプレス/ent/wide/show

【写真】最終回直前の日曜劇場に出演している清水尋也
◆TBS「10月以降の番組に対しての影響はありません」
同局は、清水容疑者の逮捕報道による番組への影響について「10月以降の番組に対しての影響はありません」と説明。今後のキャスティング予定については「先々のキャスティングって答えていいんだっけ…と思いながらですが、本件に関してはございません」と答えた。
清水容疑者は現在放送中の嵐・松本潤が主演を務める同局系日曜劇場「19番目のカルテ」(毎週日曜よる9時~)に出演中。主要キャストである3年目の内科専攻医・鹿山慶太を演じており、9月7日には、最終話の放送を控えていた。清水容疑者の出演シーンに関して、同局は「出演シーンをカットする方向で対応を進めています」とコメントしている。また、9月6日放送の同局系特番「ジョブチューン 〜アノ職業のヒミツぶっちゃけます!」(土曜よる6時51分~)へのゲスト出演も発表されていた。
◆TBS、2025年10月は「積極的無改編の秋」
TBSテレビの2025年10月改編では、「積極的無改編の秋」としてレギュラー番組の強化を目指していく。改編率は全日2.13%、ゴールデンタイム(19時~22時)4.29%、プライムタイム(19時~23時)10.18%(2025年9月3日現在)である。なお、改編方針についての説明はコンテンツ戦略部長の三島圭太、番組についてはコンテンツ戦略部・企画プロデュース室長の寺田淳史が行った。司会進行は同局アナウンサーの上村彩子が務めた。(modelpress編集部)
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