【愛の、がっこう。第7話】愛実、父からカヲルとの出来事を責められる
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【写真】ラウール、ベッドで肉体美際立つタンクトップ姿
◆木村文乃主演「愛の、がっこう。」
本作は、すれ違うことすらないはずの2人が出会い、大きな隔たりを越えて惹かれ合うラブストーリー。堅い家庭で育ったまじめすぎる高校教師・小川愛実(木村)が、文字の読み書きが苦手なホスト・カヲル(ラウール/Snow Man)に言葉や社会を教える秘密の“個人授業”を続ける中で次第に距離を縮めていくも、さまざまな批判や非難、憎しみ、嫉妬が容赦なく2人を襲う。
◆「愛の、がっこう。」第7話あらすじ
小川愛実(木村)との“お別れ遠足”の後、カヲル(ラウール)は川原洋二(中島歩)に歩道橋から突き飛ばされ、階段を転げ落ちてしまう。救急隊員が駆けつけ、カヲルはそのまま入院することに。一方、学校でカヲルと会っているところを生徒の沢口夏希(早坂美海)に目撃されていた愛実は、教頭や保護者から説明を求められる。カヲルとはもう会わないと伝えて謝罪する愛実に、夏希の母・あかり(映美くらら)は「ホストとは2度と関わらない」と念書を書くよう求める。
入院しているカヲルの元を、警視庁捜査一課の刑事が訪ねて来る。けがをした状況について聞かれるカヲル。見舞いにやってきた竹千代(坂口涼太郎)に、カヲルは愛実と会っていたことを打ち明ける。
カヲルを突き飛ばしたことがバレるのではとおびえる川原は、愛実に会えないかとメッセージを送る。愛実はトラブルがあったので行けないと断るが、どうしてもと粘る川原に根負けし、仕事帰りに会うことに。トラブルについて聞かれ、言葉を濁す愛実。川原は右手にけがをしていた。さりげなくカヲルについて聞き出そうとする川原に対し、愛実はもう2度と会うことはないと話す。家に帰った愛実は父・誠治(酒向芳)からカヲルとのことについて執拗に責められる。耐えかねて家を飛び出した愛実は、電話をかける。
(modelpress編集部)
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