神奈川で「相模原納涼花火大会」9月6日開催 約8,000発の大輪の花が夜空彩る
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◆約8,000発の花火と多彩なステージイベント
相模原納涼花火大会の原点は、1951年に「情緒と水郷と鮎のまち」水郷田名の復興を願って始まった「田名煙火大会」に遡り、1971年からは相模原市が主催となり、「相模原納涼花火大会」として規模を拡大。神奈川県内では「あつぎ鮎まつり大花火大会」「よこすか開港祭開国花火大会」と並ぶ県内屈指の花火大会へと成長した。
今年の最大の目玉は、観覧エリアから花火師が見えるほどの近距離で打ち上げられる、迫力満点の打ち上げ花火だ。複数の花火業者が参加し、それぞれ個性豊かな花火で夜空を彩る。
また、今回は中央区誕生15周年を記念し、例年以上に地域に根ざしたステージイベントも実施。多彩なパフォーマンスが会場を盛り上げる。さらに、名物企画の「メッセージ花火」も復活し、大切な人への想いを夜空に届けることができる
◆グルメも充実、家族で楽しめるイベントに
会場には、例年より多くの屋台やキッチンカーが出店予定で、グルメも充実。花火やステージイベントとともに、賑やかな一日を満喫できる。(女子旅プレス/modelpress編集部)
■第52回相模原納涼花火大会
【日時】2025年9月6日(土)13:00~21:00
※花火の打ち上げは19:00開始予定
※荒天時、相模川増水時は翌7日(日)に順延。翌日も荒天の場合は中止。
【会場】相模川高田橋上流(相模原市中央区水郷田名)
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