遠野なぎこさん死去 享年45 親族がブログで説明「警察の見解によりますと、事故によるもの」
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【写真】遠野なぎこさん死去 親族が愛猫について説明
◆遠野なぎこさん、死去
17日「遠野なぎこ 親族一同」としたブログが更新され、「このたび、遠野なぎこ(享年45歳)が永眠いたしましたことをご報告申し上げます」と発表。「故人の名誉のため、死因についてもご説明申し上げます。 現在、警察の見解によりますと、事故によるものであり、自死ではございません。故人は、生前も大切な愛猫のために日々懸命に生きておりました」と伝えた。
なお、愛猫については「無事に保護され、現在は安心できる環境で元気に過ごしております。どうぞご安心ください」と報告。「なお、葬儀につきましては近親者にて執り行う予定です」とし、「 故人は俳優業に真摯に向き合い、さまざまな困難と闘いながら、懸命に生き抜いてまいりました。 その姿を、私たち親族一同、深く尊敬し、心から誇りに思っております」と結んだ。
◆遠野なぎこさん、10代から人気子役として活躍
遠野さんは1979年生まれ、神奈川県出身。10代から人気子役として活躍し、1991年には本名・青木秋美の名前で「鳥人戦隊ジェットマン」(テレビ朝日)でドラマデビューを果たした。
1995年には大河ドラマ「八代将軍吉宗」(NHK)に出演し、ドラマ「未成年」(TBS)での演技も話題に。1999年には、連続テレビ小説「すずらん」(NHK)でヒロインの常盤萌を演じ、人気を博した。その後、バラエティー番組などにも多数出演。10代から摂食障害と向き合っていることも公表しており、SNSやブログでは心境や食事の様子なども投稿していた。(modelpress編集部)
◆発表全文
訃報のお知らせ
関係各位
平素より格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
このたび、遠野なぎこ(享年45歳)が永眠いたしましたことをご報告申し上げます。
故人の名誉のため、死因についてもご説明申し上げます。 現在、警察の見解によりますと、事故によるものであり、自死ではございません。
故人は、生前も大切な愛猫のために日々懸命に生きておりました。
どうか、皆さまにおかれましても、その想いをご理解いただけますと幸いです。
また、多くの方よりご心配の声を頂戴しておりますが、故人が生前大切にしておりました愛猫は無事に保護され、現在は安心できる環境で元気に過ごしております。どうぞご安心ください。
突然のことで、関係者の皆さまにはご心配とご迷惑をおかけいたしますこと、深くお詫び申し上げます。
あわせて、これまで故人を支えてくださった皆さまに、心より御礼申し上げます。
なお、葬儀につきましては近親者にて執り行う予定です。
ご理解とご配慮を賜りますようお願い申し上げます。
故人は俳優業に真摯に向き合い、さまざまな困難と闘いながら、懸命に生き抜いてまいりました。
その姿を、私たち親族一同、深く尊敬し、心から誇りに思っております。
令和7年7月17日 遠野なぎこ 親族一同
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