【こんばんは、朝山家です。 第1話】賢太(小澤征悦)、エゴサに明け暮れる一日始まる
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【写真】中村アン・小澤征悦・小島健・影山優佳ら豪華登壇
◆中村アン&小澤征悦W主演「こんばんは、朝山家です。」
本作は、“キレる妻”と“残念な夫”という衝突不可避の夫婦が、罵倒と叱責、ときどき愛で家族の難題を切り抜けていく一家奮闘の物語。中村は出来の悪い夫を激しい叱咤で導く、朝山家のリーダー・妻の朝子、小澤は妻のおかげで才能が花開いたクリエイターの夫・賢太を演じる。
◆「こんばんは、朝山家です。」第1話あらすじ
朝山家は、脚本家として売れている夫の賢太(小澤征悦)、夫のために事務所を設立し社長を務める妻の朝子(中村アン)、高校1年の長女・蝶子(渡邉心結)と小学6年の長男・晴太(嶋田鉄太)の4人家族。
そんな朝山家のある朝。賢太はソワソワしながらその日を迎える。執筆した朝の国民的ドラマ、通称・国ドラの『ムキムキ』がいよいよ放送になるのだ。記念すべき初回を家族に見せたい。その欲求のまま、賢太は一緒に観ようアピールを家中で繰り広げる。
しかし、時間になっても居間には賢太の姿しかない。発達障がいの特性から朝が弱い晴太はぐずって起きてこず、朝子はそんな晴太の世話と家事、仕事に出かける準備で大忙し。反抗期的不機嫌さがデフォルトの蝶子に至っては、父の仕事も国ドラも興味の対象外だ。そして何より、賢太のジコチュウさに家族みんながイライラ。結局、賢太は一世一代の朝をさみしく過ごす。それは一見、気の毒なようだが、朝子にとっては、夫が日がなエゴサーチに明け暮れる、悪夢のような一日の幕開けだった。
(modelpress編集部)
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