「いつか、ヒーロー」最終回でタイトル回収「夫婦愛だったんだ」「思いが実って良かった」の声
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◆桐谷健太主演「いつか、ヒーロー」
本作は「コード・ブルー」「ハゲタカ」「離婚弁護士」など数々の社会派ヒットドラマを生み出してきた脚本家・林宏司氏による5年ぶりのオリジナル作品。金も無ければ仕事も無い…元児童養護施設職員のアラフィフ男・赤山誠司(桐谷)が、夢を失くしたかつての教え子たちとともに、腐った巨大権力相手に痛快な復讐劇を繰り広げる。
◆「いつか、ヒーロー」最終回でタイトル回収
児童養護施設「希望の道」に来る前、外資系金融ファンドのハゲタカとして働いていた赤山は、手段を選ばず企業を追い詰め、自殺者まで出していた。そんな姿を見ていた妻はある日、高速道路で事故を起こし、亡くなっていた。
赤山やテレビ局記者で赤山の妻の妹・西郡十和子(板谷由夏)らの奮闘により、不正、殺人容疑が暴かれ、ドリームグループの会長・若王子公威(北村有起哉)は逮捕。そして赤山の手助けにより、クリーンで有名な会社がドリーム社の筆頭株主になった。このことを知った西郡は、小学生のときに赤山が姉を助けた過去を思い出し、赤山に電話。「今は反則ばっかだけど、いつか正義のヒーローになるってずっと信じてたんだと思う」と姉の当時の気持ちを代弁した。
様々なヒーロー像が描かれてきた本作。最後は、赤山の過去の過ちを許し、彼の内にある正義を信じ続けた妻から赤山への思いとしてタイトル回収され、視聴者からは「夫婦愛だったんだ」「最後は奥さんの思いが実って良かった」「感動」などの声が上がっている。(modelpress編集部)
情報:ABCテレビ・テレビ朝日
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