乃木坂46久保史緒里、“約8年前”上京時の心細さ回顧「すごく音楽に支えられた」最新曲「ネーブルオレンジ」で2日目締めくくり【DayDay. SUPER LIVE 2025】
芸能
モデルプレス/ent/music

【写真】乃木坂46ら「DayDay.ライブ」豪華出演者たちのサイン
◆乃木坂46、冒頭3曲ノンストップで披露
MCの南海キャンディーズ・山里亮太から「美しい歌声と洗練されたダンスが魅力。清楚でありながらも圧倒的なパフォーマンスでファンを魅了。今夜もファンとの絆を大切にしたステージで会場を一体にしてくれるはずです」と紹介された乃木坂46のステージは、メンバー登場前に流れるお決まりの「OVERTURE」から会場の掛け声と輝くサイリウムが一体に。井上和が「この時間は私たちと楽しんでいきましょう!」と叫ぶと、夏を先取りするように井上センターでの『おひとりさま天国』、遠藤さくらセンターでの『ガールズルール』と爽やかに駆け抜ける。グループカラーの紫を基調とした膝丈ワンピースで華やかに、賀喜遥香センターの『好きというのはロックだぜ!』までノンストップで届けていた。
ステージ中に広がったメンバーたちは「乃木坂46です!」と元気よく挨拶し、キャプテンの梅澤美波は乃木坂46のライブを初めて観るという観客も多かったことを受け「何かの運命ということで、今日ね、初めて乃木坂のライブ見るよって方にも楽しんでいただけるように最後まで盛り上げたいと思います」と意気込み。毎朝観ているほど「DayDay.」好きの井上は「ステージに立ってみると本当に会場が温かくて。しかもこの頭の3曲、結構乃木坂で盛り上がる楽曲を披露させていただいたんですけど、たくさん声出していただいて私たちもすごく楽しかったです」と喜びを語った。
◆久保史緒里、上京時のエピソード回顧
また、4月で新生活を迎えたファンに向け、約8年前に宮城県から上京した際のエピソードを聞かれた久保は「家具も全部一気に揃わないじゃないですか。だからもうダンボールをテーブルにして、そこでご飯食べながらホームシックになって、乃木坂の音楽聞きながら、すごく音楽に支えられたなっていうのが印象的だった」と心細かった過去も音楽が救ってくれたと回顧。「この中には『寂しい思いしてるよ』って方もいると思うんですけど、今日のライブで『乃木坂の曲もいいな』って思いながら、家でも聞いていただけたらなと思います」と呼びかけていた。
遠藤さくら・賀喜遥香がWセンターを務める『Monopoly』から、賀喜と梅澤がWセンターを務める『インフルエンサー』と曲を追うごとに激しいサウンドと華麗なダンスで情熱を増していくメンバーたち。遠藤センターの『ごめんねFingers crossed』も含め、ライブ前半では見せなかった切なさや鋭さをはらんだ表情に観客は釘付けとなった。「声出して楽しんでいきましょう!」と井上センターの『チートデイ』でラストパートへとボルテージは上昇。ラストは、Wセンターの井上と中西アルノの清らかな歌声が響く最新曲『ネーブルオレンジ』で温かく締めくくった。
◆「DayDay. SUPER LIVE 2025」
2024年に続き、今回で2度目となる同イベント。武田真一アナウンサー&山里&黒田みゆアナウンサーのMC陣のほか、会場には番組と関係の深いアーティストが集結した。
2025年は3日間に拡大してさらにパワーアップし、番組ならではの企画やこの日限りのコラボレーションステージも披露。2日目となる12日にはHANAのほか、アイナ・ジ・エンド、超ときめき◆宣伝部(※◆はハートマーク)、乃木坂46、Liella!(リエラ)が出演した。(modelpress編集部)
◆乃木坂46セットリスト
OVERTURE
M1 おひとりさま天国
M2 ガールズルール
M3 好きというのはロックだぜ!
MC
M4 Monopoly
M5 インフルエンサー
M6 ごめんねFingers crossed
M7 チートデイ
MC
M8 ネーブルオレンジ
チェーサー
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