朝ドラ「あんぱん」初回、今田美桜&北村匠海の老けメイクが「再現度高すぎ」「リアルやなせたかしさん」と話題
社会
ニュース

【写真】今田美桜、“老けメイク”で50代に
◆今田美桜ヒロイン朝ドラ「あんぱん」
朝ドラ第112作目となる本作は、「アンパンマン」を生み出したやなせたかしと暢の夫婦がモデル。何者でもなかった2人があらゆる荒波を乗り越え、“逆転しない正義”を体現した「アンパンマン」にたどり着くまでの人生を、激動の時代を生きた波乱万丈の物語として大胆に再構成。登場人物名や団体名などは一部改称して、フィクションとして描く。
◆「あんぱん」今田美桜&北村匠海、老けメイクで登場
冒頭、ベレー帽にメガネ姿でイラストを描いている嵩(北村)。そこへショートヘアののぶ(今田)がやってきて部屋のカーテンを開け、「お腹空いた」「朝ご飯、食べよ」と明るく笑いかけた。
同シーンで描かれているのは、「アンパンマン」誕生前の50代の2人。今田、北村にはシワやシミなどがリアルに再現された“老けメイク”が施されている。
メイクについて同作の制作統括・倉崎憲氏は過去の取材にて「見た目的にもなるべく実際に近づけたいという思いもあったので、特殊メイクを利用した老けメイクをさせていただいている」と説明しており、「出演者も含めて、みんなで話して『自然な流れでやりましょう』と。もちろんそのさじ加減っていうのは事前に何回も何回もトライアルしてみました」と語っていた。
また、同シーンについて今田は「色々と話し合ったこともあって、2人の可愛らしさとかがすごく出てるんじゃないかなと思って、好きなシーンです」とコメント。北村は、シーンの最後の会話はアドリブだったと明かし「きっと2人のやり取りってこういう柔らかさだったり、ある種の緩さみたいなものがあるだろうなと思って」と解説していた。
◆今田美桜&北村匠海の“老けメイク”が話題
冒頭の2人の姿に、視聴者からは「再現度高すぎ」「リアルやなせたかしさん」「本気を感じた」「今後の成長が楽しみ」など注目が集まっている。(modelpress編集部)
情報:NHK
【Not Sponsored 記事】
特集
モデルプレス
-
川口春奈、結婚&妊娠発表後初の公の場 主演映画初お披露目に「感謝の気持ちでいっぱい」【ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記】
【モデルプレス=2026/09/07】女優の川口春奈が9月7日、都内で…
-
HYBEのファンプラットフォーム・Weverse、42万件の個人情報が流出「深くお詫び申し上げます」
-
菅田将暉、初監督&主演を兼任「共喰い」青山真治監督の長編小説「死の谷’95」映画化 共同監督に山田健人氏
-
高橋文哉「南田南弁護士は天才肌」で芦田愛菜の同僚・初恋相手役 東京03角田晃広は主人公見守る父親役に
-
「VIVANT」“別班レディ” レイヤマダが再登場「シゴデキ感がすごい」「圧倒的な美人」と話題沸騰 “別班救出作戦”が幕を開け
-
次期朝ドラ主演・石橋静河、加賀まりこから「ぶりっ子ヒロインはやるな」【ブラッサム】



