なかには、子どものために職場での業務の効率化を進めた方もいるようで……。
今回MOREDOORでは、男性が育児と仕事を両立したときのエピソードをご紹介します。
※当事者の声はさまざまです。あくまで一例として、ご参考にして頂ければ幸いです。
Iさんの場合
私は子どもに朝食をあげる担当でした。子どもが吐いたり食べなかったりといったアクシデントが発生すると、仕事への出発が遅れることがありました。その結果、朝の1時間を時間給で休むこともありました。
出勤時間が1時間遅れることがあったため、ゴミ集めやコピー用紙の補充などの雑務をこなし、職場の皆の負担を減らすよう努めました。また、直接引き継ぎができない場合、在宅で対応できる方法を提案し、それが導入されることとなりました。
両立してよかったこととは……
最初は子どもの面倒を見るために定時退社を心がけていましたが、今ではそのおかげで業務の効率化やタスク管理の方法が改善され、働き方が大きく変わりました。
この変化はいい方向への転換点となり、職場でも業務効率の向上を喜んでくれています。
(34歳/会社員)
柔軟な対応
今回は、Iさんのエピソードをご紹介しました。
在宅で働くことを提案したことで、職場全体の業務効率を上げられたみたいですね。
皆さんも、育児と仕事の両立にまつわるエピソードはありますか?
※この記事は実際に募集したエピソードを記事化しています。
(MOREDOOR編集部)
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