記者「先日、第3子の妊娠を発表した女優、広末涼子(34)への恨み節が聞こえています」
デスク「夫のローソクアーティスト、キャンドル・ジュン(41)とは離婚のウワサが絶えなかったけど、やることはやってたってことだよな。で、何だっていうの?」
記者「せっかく決まっていたNHK大河ドラマ『花燃ゆ』への出演がそれでキャンセルせざるを得なくなり、NHK局内で大ひんしゅくなんです」
デスク「「そりゃそうだ。女優ならそnあたりはちゃんとコントロールしないとな…」
記者「広末は少なくともNHKの番組には当分出られないでしょう。大河のキャスティングはだいたい放送開始の1年前には決まっていますから、広末はオファーを受けた後に妊娠したことになる。妊娠を理由に大河を降板する女優なんて、前代未聞です」
デスク「NHKは今回の降板をどう思っている?」
記者「人気女優ほど、1年以上先まで仕事が決まっていますから、直前になってキャンセルするのは業界では最大のタブーとされています。だから、NHKの怒りは相当なものでしょう」
デスク「当然だよな」
記者「広末は昨年2月にイケメン俳優、佐藤健=たける=(26)との不倫を報じられ、女優として危機に陥ったのですが、その直後の8月にNHKのドラマ『聖女』で主演しています」
デスク「ああ、何か思わせぶりなエロっぽい役だったよな」
記者「彼女自身が置かれた状況と同じく、浮気性のスキャンダラスな悪女役でした。そのせいか、かなりの当たり役となりました」
デスク「あれで役者としては一皮むけた感はあったな」
記者「いわば窮地の広末を、NHKが救ってやったわけです。それだけに、局内では今回の辞退に対して『恩を仇で返された』と恨むムキもあるのです」
デスク「でも、広末だってバカじゃないんだから、大河を降りたらNHKが激怒することはわかっていたはずだよね?」
記者「もちろん、知っていたでしょう。しかし、広末は夫のジュンと不仲なので、ここで前夫でモデルの岡沢高宏(39)に続いて2度目の離婚となれば、自分のイメージに傷がつく。ドル箱のCMオファーも激減するでしょう。だから、家庭円満を演出するために、妊娠を利用したんです」
デスク「だとしたら、ずいぶんしたたかだな。で、広末が降りた後は誰が代役をやる?」
記者「鈴木杏(27)が立てられました。東出昌大(27)演じる久坂玄瑞の妾役ですが、これは魔性の女のイメージが強い広末だからこそハマリ役だったはずです。こういう役は、まだ鈴木ではちょっと物足りない…」
デスク「確かに、子役上がりの鈴木には荷が重いかもな。で、今後、広末の女優生命はどうなる?」
記者「もちろん、NHKには嫌われてしまったので当分オファーは来ないでしょうが、民放ならまだまだ引く手あまたです」
デスク「ホントに」
記者「彼女の演技力は高く評価されていますし、女優は非常識なほうが伸びる傾向があるとおおらかに見るプロデューサーもいます」
デスク「とはいえ、わがままなイメージが再度ついた格好だし、ギャラも下がることはあっても上がらないだろうな」
記者「彼女、歌手の松田聖子(53)と同じで、どんなに叩かれてものし上がってきそうですよ」
デスク「あのしぶとさ、母は強しってか…」
《NewsCafeゲイノウ》
page top