
日本更年期と加齢のヘルスケア学会は11月1日(日)、第24回同学会学術集会を東京・東銀座の歌舞伎座タワー23階(C2301・C2302 カンファレンスルーム)にて開催します。
「志ある方ならば誰でも参加可能」、学歴や資格を問わない稀有な学会
日本更年期と加齢のヘルスケア学会は、「メノポーズカウンセラー」の母体となる研究団体。メノポーズカウンセラーとは、更年期という女性が誰しも通り過ぎる時期に関する正しい知識を身に着け、医療者と生活者の間で架け橋となり、女性の社会的躍進を助ける役割を担う集団です。
同学会は日本の女性医学の草分けのお一人、小山嵩夫クリニック院長 ・小山嵩夫先生が2002年に設立した研究会が、2008年に学会へと改組したもの。前身である研究会の設立当初から、コメディカルや医師だけでなく、一般の人も含め、更年期に関心のあるすべての人たちを対象として、更年期およびポスト更年期に関する正確な知識の普及および医療水準の向上を目指して活動しています。
一般的に学会とは学術関係者、医学会であれば医療関係者のみが参加可能ですが、日本更年期と加齢のヘルスケア学会は例外的にこの領域に関心をもった方であれば「誰でも歓迎する」稀有な学会です。門戸は広く開かれていますが、同学会が発行する雑誌への投稿論文は査読をいただくことができ、その科学的正確さが担保されています。学術集会とは、それぞれの学会が年に1回集い、研究成果を検討しあう、学会が果たす最も重要な役割の一つ。いわゆる「学会に参加してきました」というのはこの、学術集会への参加を指します。
今年の学術集会も「著名な先生方」のシンポジウム目白押し!先生方とお話できるかも!?
一般的な学術集会は、市民がオープンに参加し聴講する講演会とは少し性質が異なるのですが、しかし日本更年期と加齢のヘルスケア学会はその設立趣旨が「健康とは生活の中で実践するもの」という部分にあるため、更年期に関与するあらゆる職種の人たちを歓迎しています。
本年度の学術集会テーマは「最適な医療へ繋ぐ更年期からのヘルスケア〜本会四半世紀の活動から考える~」。
ポスターにも掲載されているとおり、まずは招聘プログラムがすばらしい!
同学会理事長・学術集会会長である牧田産婦人科・院長 牧田和也先生。
オトナサローネでも毎回記事が大人気の産婦人科医、太田博明先生、吉形玲美先生。
国立成育医療研究センターに新たに設立された女性の健康総合センター長・小宮ひろみ先生。
そしてランチョンセミナーに独協医科大の添田わかな先生と、スター医師・研究者のみなさまの講演が目白押しです。
サイトを開くとすでにプログラムが公開されていますが、シンポジウムも素晴らしい。
東京科学大学大学院医歯学総合研究科・寺内公一先生。
政策研究大学院大学保健管理センター・片井みゆき先生。
メノポーズカウンセラーの草分けである江藤亜矢子先生。
これだけで雑誌が3冊くらいできてしまうような、錚々たる先生がたがご登壇の予定です。
学術集会は事前申し込みのほか、当日会場での申し込みも可能です。後日オンデマンドでのご視聴も可能ですので、遠方の方もぜひご検討ください。
第24回日本更年期と加齢のヘルスケア学会学術集会

【開催テーマ】
最適な医療へ繋ぐ更年期からのヘルスケア
〜本会四半世紀の活動から考える~
【日時】
2026年11月1日(日)9:00~17:00
【会場】
歌舞伎座タワー23階(C2301・C2302 カンファレンスルーム)
【学術集会長】
牧田和也(牧田産婦人科医院 院長)
【形式】
会場開催+オンデマンド配信(後日配信予定)
【参加申込】
参加申し込み受付中
※当日会場受付にて参加申込も可能





