高橋文哉、芦田愛菜の撮影現場での姿を絶賛「悔しいくらい努力の天才肌」【南田南弁護士は天才肌】 | NewsCafe

高橋文哉、芦田愛菜の撮影現場での姿を絶賛「悔しいくらい努力の天才肌」【南田南弁護士は天才肌】

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「南田南弁護士は天才肌」制作発表に出席した高橋文哉、芦田愛菜(C)モデルプレス
【モデルプレス=2026/10/15】女優の芦田愛菜と俳優の高橋文哉が15日、都内で開催された『南田南弁護士は天才肌』(カンテレ・フジテレビ系/月曜よる10時~)制作発表に出席。高橋が、芦田の撮影現場での姿を明かした。

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◆高橋文哉、芦田愛菜は「努力の天才肌」

Netflix韓国ドラマ「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」をリメイクした本作は、「広川・ハワード法律事務所」を舞台に、自閉スペクトラム症の新人弁護士・南田南(芦田)が、社会という大海原へと乗り出し、さまざまな壁にぶつかりながらも、独自の視点とひらめきで数々の難題に挑むハートフル法廷ドラマ。同僚や友人、家族とのつながりを通して、弁護士として、そして1人の人間として成長していく姿を温かく描く。この日は共演する細田佳央太、久保史緒里、柿原りんか、山口馬木也、平岩紙、角田晃広も出席していた。

同イベントでは、タイトル『南田南弁護士は天才肌』にちなみ、「○○は○○」というテーマでトークを展開。高橋は「我らが芦田愛菜は、努力の天才肌」としたうえで「一番近くで現場を見ていて、一番近くで支える湊人を演じている身としてすごく感じるのは『芦田さんだからこの南田南をこうやってくれるだろう』『できるだろう』とか、そういうイメージがあるし、信頼のもと一緒にこの作品をやらせていただいているんです」と語った。

また、芦田は努力している姿を見せないと言い「現場では、ここ数か月で台本を開いたのを見たことがあるのも数回で。あの台詞量でそれをしているっていうのもそうですし、どんなに自分が長台詞があっても、皆さんがおっしゃっていたように、みんなが話していたら会話を盛り上げたり、笑っていらっしゃったりするので。いつ努力をしているのか僕らが知れないっていうのがもはや悔しいくらい努力の天才肌だなと思いますね」と絶賛していた。

一方の芦田は「それで言うと、私は高橋さんも努力の天才肌だと思います。本当に全く同じで、どれだけこのシーンのことを考えてくださったら、湊人さんとして、これがぱっと出てくるんだろうとか。お芝居させていただく中で、台詞を見てなんとなく想像していくじゃないですか?でも『あ、そうだよね!湊人さんってその反応をするよね!』っていう驚きをいただくことがすごく多くて。それはやっぱり、すごく台本と役に向き合っていらっしゃるからだと思うので。高橋さんも努力の天才肌だなと思っております」と話し、高橋は「ありがとうございます」と笑顔で返していた。

◆芦田愛菜、高橋文哉との初共演は「いただくものが多い」

高橋との初共演について、芦田は「私自身もというか、南も湊人さんからいただくものが多いなと思っていて。一緒にお芝居させていただく中で、湊人さんはいつも南のことを待っていてくれるというか。すごく南のことを見てくれて、それを受けて何かアクションを起こしてくれたりするので。その安心感というものは、南として感じるものがあって、南が作られていく部分もありますし、本当に一つ一つのシーンをすごく大切にしてくださる」と振り返った。

また「忙しない撮影の中で、私自身ちょっと流されそうになってしまうような瞬間があったときに、高橋さんがプロデューサーさんだったり監督さんと、役についてだったり、シーンについて話し合われている姿を見ると、私もちゃんと初心を忘れずにやらなきゃ!って引き留めてもらえるような感覚になるので。すごくありがたいなと思っています」と笑顔を見せていた。(modelpress編集部)

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《モデルプレス》

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