相葉雅紀ら出演「THANATOS~タナトス~」2年ぶり再演決定 早見沙織・大塚明夫も続投
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◆「THANATOS~タナトス~」再演決定
room NB(ソニーミュージックグループ)と劇作家・演出家の藤沢文翁が立ち上げた音楽朗読劇ブランド、READING HIGH。2017年の誕生以来、藤沢文翁の書き下ろしによるオリジナル作品を上演し、その独創的な世界観で多くのファンを魅了。朗読劇としては異例の規模の東京ガーデンシアターで公演を行うなど、『まだ誰も体験したことのない音楽朗読劇』を追求し、観客を楽しませ続けている。
2024年には、新プロジェクトの『READING HIGH noirノアール』を始動。最先端と煌びやかさが代名詞の『READING HIGH』とは趣の異なる、シンプルな美しさや、枠にとらわれない試みで、究極の“noir(黒)”を追い求めている。2024年に好評を博した『THANATOS~タナトス~』が、相葉・早見・大塚の同キャストで、東京にて再演決定。2024年に大阪で上演され、相葉の朗読劇初出演作として注目を集めた『THANATOS~タナトス~』。公演終了後も再演を望む声が数多く寄せられていた本作が、2年の時を経て東京で再演を迎える。
天才心理学者のエドムント・アインハルト役を演じるのは、バラエティ番組や司会業、俳優業など幅広い分野で活躍を続ける相葉。物語の鍵を握る、記憶を失った女性 ルナ・ワルポール役を演じるのは、9月に上演された『HYPNAGOGIA~ヒプナゴギア~』に続いての出演となる早見沙織。そして、事件の解決に奔走するデイヴィッド・スウェイン警部役を大塚が演じる。
本作は、2026年9月に上演された、シリーズ第一弾『HYPNAGOGIA~ヒプナゴギア~』に続く、「アスクレピオスの夢」シリーズ第二弾。眠りの神の名前を冠した「HYPNAGOGIAヒプナゴギア」、その双子の兄弟で死の神「THANATOSタナトス」、その二人を産み落とした夜の女神「NYXニュクス」。これら三部作すべてが「眠り」と「死」にあらがう「医師」の物語であることから、これらは「アスクレピオスの夢」シリーズとして名付けられた。
また、本シリーズの展開にあわせ、物語の世界観を象徴する公演ロゴも刷新。2026年9月に上演された『HYPNAGOGIA~ヒプナゴギア~』に続き、本作『THANATOS~タナトス~』、そして2027年に予定される最終章『NYX~ニュクス~』へと、「アスクレピオスの夢」シリーズは続いていく。各作品は独立した物語として単作でも楽しめる一方、共通の世界観を有しているため、シリーズを通して観ることでその魅力をより深く味わうことができる。なお『NYX~ニュクス~』の日程やキャストなど、詳細は後日発表となる。(modelpress編集部)
◆公演概要
公演タイトル:READING HIGH noir第5回公演「アスクレピオスの夢」シリーズ第二弾『THANATOS~タナトス~』
キャッチコピー:「記憶は再び嘘をつく」
日時:2026年12月19日(土)
<昼の部> 開場13:45/開演14:30
<夜の部> 開場17:45/開演18:30
12月20日(日)
<昼の部> 開場12:15/開演13:00
<夜の部> 開場16:15/開演17:00
会場:新国立劇場 中劇場
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