Mrs. GREEN APPLE「CanCam」12月号でWカバー ゲストによる表裏両面ジャックは本誌史上初 “明治時代”コンセプトの撮り下ろしも
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モデルプレス/ent/wide/show

【写真】CanCamロゴが“リンゴ”に ミセスの仲睦まじさ漂う裏表紙
◆Mrs. GREEN APPLE「CanCam」12月号特別版に登場
Mrs. GREEN APPLEが、『CanCam』12月号特別版に降臨。今回は表カバーと裏カバーどちらもミセスのWカバー仕様。専属モデル以外のゲストとしては、本誌史上初となる試みとなっている。表カバーは、6thオリジナルフルアルバム『POPS』の収録曲『禁じた遊び』をイメージした、レトロな趣が漂う“明治時代”をコンセプトに撮り下ろした。一方、裏カバーは3人の仲よし感が伝わる“わちゃわちゃ”モード。CanCamロゴが“リンゴ”になっているのもポイントだ。
誌面では16ページに渡る大特集で、快進撃を続ける3人を徹底深掘り。“人生の節目”を振り返るソロインタビューに、ハイテンポな掛け合いが楽しいクロストーク、本誌名物の表組み企画まで、盛りだくさんで届ける。さらに、今号は「片観音開き」でペラッとめくって楽しめる特殊な仕掛けも。表面では、おそろいで『CanCam』の「C」ポーズを披露。扉を開けば、お互いに撮り合いっこしたフィルム写真がページいっぱいに広がる。スタッフが「27枚も撮りきれますか?」と確認すると、大森は食い気味に「撮れます!」と即答。その言葉通り、余裕で撮りきった。
◆Mrs. GREEN APPLE、“人生の節目”は?
ソロインタビューでは、結成13年目の今もさまざまな記録を更新し続ける3人に“人生の節目”を3つ挙げてもらった。「“覚悟”という気持ちを持って選択した瞬間が、節目になっているんだなと感じます」(大森)「僕の人生はずっと、音楽とミセスとともにあったんだなと思います」(若井)「いつの間にか『考えるよりも行動!』な人間に変わっていきました」(藤澤)――3人にとっての音楽、出会い、そして揺るぎない絆。濃密な人生が色濃くにじむ言葉の数々が紡がれている。
さらに、「服のタグを切るハサミが見当たらなかったら…?」「自分の精神年齢は何歳だと思う?」など、素顔に迫る一問一答の表組み企画も。“キメ顔”のリクエストでは、大森の得意技“縦眉”を披露。
◆3人が感じる“愛の循環”とは――?
多忙すぎるスケジュールの合間を縫っての撮影だったが、仲のよさが自然と伝わってくるのが3人の素敵なところ。藤澤が「C」のポーズをすると、すかさず大森が「A」、若井が「M」のポーズで『CanCam』の文字を作ってくれたり、藤澤のキメ顔の撮影中には、大森と若井がガヤを入れたり…。スタッフの声かけに3人がそろって照れ笑いする場面も。
クロストークでは、“愛の循環”をテーマに3人の関係性をさらに深掘りしました。3人の間で愛を感じる瞬間を聞くと、「当たり前のことかもしれないんですが、毎年お誕生日会っていうのは絶対やっていますね」(藤澤さん)と、ほっこりトークを披露。さらに、長年の付き合いだからこそ語れる、お互いの“トリセツ”も公開。また、新アルバム『POPS』、今号の撮影コンセプトになった収録曲『禁じた遊び』についてのトークもたっぷり掲載。同曲を収録するに至った経緯やレコーディング時のこだわり、大森が「めちゃくちゃな日本語だと思うけれど、“古風なモダン”みたいな…?」と語るそのコンセプトまで、ここだけの貴重な裏話が満載。さらに、『POPS』からシチュエーション別に聞いてほしい楽曲を3人がレコメンドしている。(modelpress編集部)
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