福士蒼汰、炎天下の台北でアクション撮影「すごく大変だった」1ヶ月滞在時のエピソード明かす | NewsCafe

福士蒼汰、炎天下の台北でアクション撮影「すごく大変だった」1ヶ月滞在時のエピソード明かす

芸能 モデルプレス/ent/wide/show
「台北では迷子もデートになる」観光キャンペーン記者発表会に出席した福士蒼汰(C)モデルプレス
【モデルプレス=2026/10/08】俳優の福士蒼汰が10月8日、都内で行われた「台北では迷子もデートになる」観光キャンペーン記者発表会に出席。台湾での映画撮影を振り返った。

【写真】33歳イケメン俳優、“左肩に傷”肉体美際立つシャワーカット

◆福士蒼汰、台湾の魅力は?

福士は2027年冬に台湾での公開が予定されている台湾映画『花臉猫:修羅道』で韓寧(Han Ning)とともに主演を務める。今回、福士は本キャンペーンのゲストナビゲーターとして登壇した。

ブラウンのワントーンコーデで登場した福士は、最初に中国語であいさつ。司会から「中国語、すごく発音がいいですね」と褒められると、福士は「勉強しました」と笑みを浮かべた。

福士は「台湾はもともと好きな場所で。10年ほど前にカレンダーの撮影で行かせてもらって。すごく素敵な街だなと思っていました。昨年映画の撮影をしたりとか、関わりがすごくあるのでうれしいです」と喜び。「近くて気軽に行ける場所」だと感じていると口にし「人々が温かいということも感じています。日本の人々とすごく似ている部分もあるな、と感じつつ。台湾の方は温かさと明るさみたいなものを同時に持っていると感じています」と明かした。

◆福士蒼汰、台北での撮影振り返る

映画の撮影では約1ヶ月間台北に滞在したという。福士は「撮影をしているときも、撮影中は集中しているんですけど、ひとたび休む時間になるとみんな『いえ〜い!昼だ!ランチタイムだ!』って盛り上がっていたので(笑)。バランスがすごくいいなと思いました」と撮影期間を振り返った。

撮影期間は真夏だったそうで「アクションがある作品だったので、1週間まるまるずっと朝から晩まで炎天下の中でアクションをやる撮影はすごく大変だった」と告白。その上で「みなさんがとても温かくて。スタッフさんに支えられながらすごくいい時間を得られたな、と思います」と充実していたことを明かした。

小籠包が大好きだという福士は、おいしいと思った食べ物について「小籠包が一番なんですけど、肉まんとか!包む系がすごく好きでしたね」とニッコリ。「撮影の際も朝食で食べたりしていました。日本だとあまり出てこないのですごくうれしかったです」と顔をほころばせた。(modelpress編集部)

【Not Sponsored 記事】
《モデルプレス》

特集

page top