YOASOBI、朝ドラ「ブラッサム」舞台・岩国を訪問「全てが影響をもたらしてくれました」楽曲制作に活きたこととは | NewsCafe

YOASOBI、朝ドラ「ブラッサム」舞台・岩国を訪問「全てが影響をもたらしてくれました」楽曲制作に活きたこととは

社会 ニュース
NHK連続テレビ小説「ブラッサム」合同取材会に出席したYOASOBI(C)モデルプレス
【モデルプレス=2026/09/28】アーティストのYOASOBI(Ayase/ikura)が、2026年度後期のNHK連続テレビ小説「ブラッサム」(9月28日スタート)の合同取材会に出席。舞台である岩国を訪問し、楽曲に活きたことを明かした。

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◆YOASOBI、朝ドラ「ブラッサム」の舞台・岩国を訪問

今回の楽曲制作にあたって、実際に舞台となる岩国を訪れたという2人。楽曲に活きたことを尋ねられると、Ayaseは「全てが活きたというか、本当に失礼ながら、今回のお話いただくまで、モデルになった宇野千代さんのことを僕ちょっと存じ上げていなくて」と語った。その後、宇野氏が書いた小説などを読み込んだといい、「楽曲制作に取りかかったタイミングで、これは同じ山口県民としてもそうだし、楽曲を今回担当させていただく人間として、ちゃんと先生の生きた場所に僕もちゃんと行かないとこれは書ききれないなってと思って。実際に足を運びました」と説明。「先生の生きた町を見て、空気に触れて、帰ってきた次の日とかに、全編完成するぐらい、町の空気に触れたことで一気に書き上げられたぐらい。ちょっと言語化が難しいんですけど、本当に全てが影響をもたらしてくれましたし、先生の生きた証みたいなものを拾いに行くことができたなと思ってます」と振り返った。

◆YOASOBI、制作統括・村山峻平氏と話し合い重ねる

また、楽曲制作の過程では制作統括の村山峻平氏と話し合いを重ねたという。村山氏とのやり取りで印象に残っていることを問われると、Ayaseは「ひたすらに愛と信頼を寄せてくださっているということはすごく感じていました。レコーディングの場にも実際に立ち会っていただきましたし、本当にクリエイティブとしましては、僕らのやりたいことをちゃんと大事に作らせていただく中で、ちゃんとドラマと一緒に進んでいけているんだなということを実感させていただけたやり取りの数々かなと思ってます」と語った。

一方、ikuraはレコーディング前にタイトルバックを見たことを振り返り、「そこで見た映像で生きている珠という存在を見ることができたことがすごく大きくて」といい、「その後にレコーディングして歌を入れていく時に、あの映像で見たような、生き生きと、失敗や別れとか、そういったことも全部型にして、全部抱きしめて力強く歩いていく、その珠の心情を歌う身として、すごくいい映像を見させていただけたなっていう風に思いました」とレコーディングでの思いを明かした。

◆2026年度後期朝ドラ「ブラッサム」

第115作の連続テレビ小説は、明治、大正、昭和を駆け抜け自由を求め続けた作家・宇野千代をモデルとした物語。好奇心旺盛で即行動する、パワフルでチャーミングな小説家・葉野珠(はの・たま)が、小説を書きたいという幼き日の夢を諦めず、故郷の山口・岩国を飛び出し魅力的な人々との出会いによって、夢を手繰り寄せ、大正・昭和の激動の時代へと突き進んでいく。(modelpress編集部)

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《モデルプレス》

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