注目の“日本一可愛い新入生”候補 法政大学・熊谷心々菜さん【フレキャン2026特集】
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【写真】昨年度の日本一可愛い新入生
◆「FRESH CAMPUS CONTEST」とは?
「FRESH CAMPUS CONTEST」(通称:フレキャン)とは、今年で17年⽬を迎える⼤学・専⾨学校新⼊⽣を対象としたコンテスト。2010年度の初開催からこれまでの歴史の中で、数多くのアナウンサーやタレント・モデルなどを輩出してきた。
昨年度グランプリは⽯川奈和さん。これまでのコンテスト出⾝者には、宇内梨沙(元TBSアナウンサー) 、中川紅葉(Ray専属モデル)、上村彩⼦(TBSアナウンサー)、滝菜⽉ (⽇本テレビアナウンサー)、井⼝綾⼦(タレント)、、⻑⾕川新奈(元AKB48)、南野巴那(⼥優)、榎本ゆいな(タレント)、川岸瑠那(アイドル・fav me)等がいる。
◆熊谷心々菜(くまがい・ここな)さんプロフィール
大学:法政大学
出身地:宮城県
誕生日:5月23日
趣味:映画鑑賞、読書、かわいい赤ちゃんの動画を見ること、CUTIE STREETのライブやイベントに行くこと
特技:人前で話すこと
◆「ミスサー2026」熊谷心々菜さんにインタビュー
― コンテストに参加したきっかけを教えてください。
アナウンサーという夢に近づきたくて、フレキャンに挑戦しました。実は、3歳くらいの頃から人前で話すことが好きだったようで、父の大きなポスターを全国地図に見立て、櫛をマイクにして天気予報やニュースを読んでいる動画が残っています。来客があったときに、こっそり母の携帯で撮っていて、後からその動画を見つけた母も驚いたそうです。小学4年生のときには、仙台の冬の風物詩である「SENDAI光のページェント」の親善大使を務めました。その際、仙台のテレビ局のアナウンサーの方から生中継でインタビューを受けました。目の前でアナウンサーの方が実況する姿を見て、たくさんの人に楽しさや魅力を伝えられることに憧れを感じました。
また、表に立つアナウンサーだけではなく、取材クルーの方々がそれぞれの役割を持って一つのものを作り上げている姿にもワクワクしました。その後、高校生になって放送部に入り、声や言葉で人に伝える楽しさや難しさを知る中で、アナウンサーになりたいという気持ちが少しずつはっきりしていきました。放送部ではアナウンス部門に取り組み、県大会で2位になり、全国大会にも出場しました。自分で取材をして記事を起こし、それを読むところまで、一つひとつに向き合いました。朝練をしたり、自宅のお風呂で発声練習をしたり、何百回も繰り返し練習しました。たくさん練習を重ねたからこそ、自分の言葉で伝えたいことが相手に届いたときの喜びや感動は、今でも忘れられません。自分の言葉で人を動かすことができるのだと実感し、アナウンサーになりたいという気持ちがより強くなりました。言葉は、ほんの少しの選び方やニュアンスで伝わり方が変わります。だからこそ、ただ情報を伝えるだけではなく、自分の言葉で相手の心に届けられるアナウンサーになりたいと思っています。フレキャンでもたくさんの方と関わりながら、伝える力をさらに磨いていきたいです。
― コンテスト期間中、自分磨きのために頑張っていることはありますか?
コンテスト期間中は、外見だけでなく、自分自身の内面も磨くことを意識しています。人前に立つ機会が増えたことで、姿勢や表情、身だしなみなど、今まで以上に細かいところまで気をつけるようになりました。また、SNSや配信を続ける中で、自分を客観的に見る機会も増えました。うまくできなかったことがあったときも、そのままにせず、何が足りなかったのかを考えて次に生かすようになったと思います。たくさんの方に応援していただいているからこそ、感謝の気持ちを忘れずにいたいと思っています。「応援してよかった」と思ってもらえるような人になれるように、外見も内面も自分磨きを続けていきたいです。
― ご自身の強み・アピールポイントを挙げるとしたら?
私の強みは、好奇心旺盛で、何事にも前向きに挑戦できるところです。 そして、感情が表情に出やすく、表情がコロコロ変わるところも私らしさの一つだと思っています。嬉しいときは思いきり笑い、驚いたときは全力で驚くので、周りからも「表情が豊か」と言われます。 また、一見マイナスに思える出来事があっても、別の角度から考え、自分自身に前向きな言葉をかけて気持ちを切り替えることを大切にしています。 どんな経験にも意味はあると思うので、何事も楽しむ気持ちを忘れず、私らしい明るさや前向きさで、周りの人にも笑顔になってもらえたら嬉しいです。
― 将来の夢や、目指している進路について教えてください。
私の将来の夢は、アナウンサーとして幅広い分野で活躍し、多くの人に親しまれる存在になることです。ニュースや情報を正確に伝えることはもちろん、「この人が話しているなら大丈夫」と思ってもらえるようなアナウンサーになりたいです。声や表情、言葉の選び方まで大切にしながら、見ている人の心に残る伝え方ができるようになりたいと思っています。
― 今後の審査への意気込みをお願いいたします!
これから先の審査も、結果だけにとらわれず、一つひとつの挑戦を楽しみながら、自分らしく進んでいきたいです。フレキャンに挑戦したことで、たくさんの方と出会い、今まで経験したことのないことにも挑戦することができました。応援してくださる方とのご縁も大切にしながら、これからもいろいろなことを経験して、自分自身の可能性を広げていきたいです。大学1年生の今だからこそできる経験や出会いを一つひとつ大切にして、最後まで悔いのないよう、思いっきり駆け抜けます!これからもよろしくお願いします。
◆“日本一の新入生”「フレキャン」まもなく4次審査
「FRESH CAMPUS CONTEST」では、審査の段階から雑誌掲載、TVキー局主催のイベント・番組レポーター出演、ファッションイベント出演などのチャンスも。これまでにファッションショーや⼈気雑誌「CanCam」「JJ」「non-no」「Ray」など多くのイベントや雑誌とコラボレーションしたほか、過去にはテレビ番組のリポーター出演権やMBSラジオといったメディアへの出演機会もコンテスト参加者に与えられてきた。今年度もすでに「テレビ朝⽇アスク」「モデルプレス」「CanCam」の特別協⼒が決定。学⽣の夢に向けた様々なチャンスを参加者に提供する。
グランプリは、 2026年12月中旬に品川インターシティホールにて行われる表彰式で発表される。(modelpress編集部)
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