なにわ男子・道枝駿佑、自身の個性は「ちょっとポンコツなところ」バイク免許取得に意欲【「メゾン ヴァレンティノ」ブランドアンバサダーマスコミ発表会全文】 | NewsCafe

なにわ男子・道枝駿佑、自身の個性は「ちょっとポンコツなところ」バイク免許取得に意欲【「メゾン ヴァレンティノ」ブランドアンバサダーマスコミ発表会全文】

芸能 モデルプレス/ent/wide/show
神々しいプラチナブロンドヘアで登場した道枝駿佑(C)モデルプレス
【モデルプレス=2026/09/17】なにわ男子の道枝駿佑が9月17日、イタリアを代表するラグジュアリーファッションブランド「メゾン ヴァレンティノ」のブランドアンバサダーに就任。都内で行われたマスコミ発表会に登場し、ブランドへの思いやファッション、今後挑戦したいことについて語った。【取材全文】

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◆道枝駿佑「メゾン ヴァレンティノ」ブランドアンバサダー就任

道枝は、2021年のCDデビュー以来、なにわ男子のメンバーとして活躍する一方、俳優としても着実にキャリアを重ねている。端正な佇まいや洗練された感性、誠実な人柄に加え、国内外で幅広く活動する姿が評価され、今回「メゾン ヴァレンティノ」のブランドアンバサダーに起用された。

この日は、ヴァレンティノの2026-27年秋冬コレクション「インテルフェレンツェ(INTERFERENZE)」LOOK82のブラックブラウスとパンツを着用。足元には新作スニーカー「スタッドアップ」を合わせ、リングやイヤカフまでヴァレンティノで統一した洗練されたスタイルで登場。

また、自身が主演を務める映画『うるわしの宵の月』(10月23日公開)の役を思わせる“プラチナブロンド”ヘアにイメージチェンジした姿もお披露目した。

◆道枝駿佑「メゾン ヴァレンティノ」ブランドアンバサダー就任に喜び

― ブランドアンバサダーに選ばれた感想を教えてください。

道枝:すごく率直に嬉しかったですし、2年ほど前からヴァレンティノさんとはお仕事をさせていただいていて、ご縁が続いていたので、今回そのご縁がブランドアンバサダーという形になって、すごく光栄に思います。

― 2年ほど前からお仕事をされていて、プライベートでもヴァレンティノのアイテムを購入されていると伺いました。道枝さんにとって「メゾン ヴァレンティノ」はどんなブランドでしょうか?

道枝:そうですね。僕がデビューして初めて買ったブランドがヴァレンティノさんで、ローファーを買わせていただいたんですけど、今でも履いているんです。

デビューした記念に買ったブランドだったので、すごく思い出にも残っていますし。そのブランドのアンバサダーをやらせていただくっていうのが、本当にありがたいことだなと思っていて。いよいよこの日が来たなというので、ワクワクしています。

◆道枝駿佑、全身ヴァレンティノのスタイル

― 今日もヴァレンティノのアイテムを着用されていますが、今日のファッションのポイントを教えてください。

道枝:真っ黒なんですけど、このシャツがちょっとキラキラしていて、ライトに当たると光って見えるので、ここがすごく綺麗なので、これがポイントかなと思います。

― 普段のファッションにこだわりがあったら教えてください。

道枝:わりと綺麗めというか、シンプルな服を着ることが多いんですけど、色味も結構落ち着いたりとか、黒とか白とか、そういうモノトーン系にはなるんですけど。

その中でも、ちょっとスタイルがよく見えるパンツを穿いてみたりとか、カーディガンを羽織ってみたりとかっていう、いろいろその日の気分に合わせて選んでますね。

― ようやく少し涼しくなって、これから秋冬のファッションを楽しめるシーズンかなと思います。道枝さんがこの秋チャレンジしたいファッションはありますか?

道枝:革ジャンとか1枚羽織ってもいいんじゃないかなと思うんですね。涼しくなってきましたし、Tシャツの上から羽織ったりとか。

今回、ヴァレンティノさんもコレクションで革ジャンがあったりとかして、すごく可愛いなと思ったので、それを着るのが今からすごい楽しみです。

― とてもお似合いになると思います。

道枝:ありがとうございます。

◆道枝駿佑、パリでのコレクション参加を回顧

― 過去2回ほどパリに行かれて、コレクションを現地で体験されていますが、世界中から集まったアーティストやセレブリティとともに過ごした会場の雰囲気はいかがでしたか?

道枝:いや、まさか自分がパリに呼んでいただけるとは思ってなかったので、すごい緊張してたんですけど…(笑)。

でも、本当にゲストの皆さんであったりとか、現地でファンの皆さんであったりとか、すごく温かく迎えてくださったので、すごく充実した刺激的な時間になりましたし、また行きたいなという思いもできたので、また次行く機会があったらすごい楽しみですね。

― 今後もパリのコレクションに行かれる機会もあると思います。また、ほかのヨーロッパに行く機会もあると思いますが、ヨーロッパに行ったらやってみたいこと、行ってみたいところはありますか?

道枝:そうですね。僕はまだパリしか行ったことがなくて、パリでもまだ全然観光できてない場所もあるので、ルーヴル美術館だったりとか。

あとは、他のヨーロッパのところも行きたいですし。パリに行くと、ルーヴル美術館の隣のカフェみたいなところでランチをするっていうのがちょっと定番になってきていて。

そこにあるすごい細長いクロックムッシュがあるんですけど、それを食べるのが毎回恒例になっているので、次行った時も食べようかなと思ってます。

― もう行きつけのお店も見つけられたんですね。

道枝:そうですね(笑)。行きつけにしていきたいですね、これから。

◆道枝駿佑、リラックス方法は「毎日湯船に浸かる」

― アーティストやモデルなど、さまざまな活躍をされていて多忙な日々を過ごされていると思います。そんな中、オンとオフを切り替えたり、リラックスするために何かしていることがあったら教えてください。

道枝:あんまり僕はお風呂が得意ではないんですけど、毎日湯船に浸かるっていうのは日課にしてます。

自分自身のその切り替えにもなりますし、すごく疲れも取れるんだろうなと思うので、そこで漫画を読んでみたりとか、いろいろ有意義な時間を過ごす時間を作ってますね。

◆道枝駿佑、これから挑戦したいこと明かす

― 日々さまざまな活躍で進化を届けている道枝さんですが、これから新たにチャレンジしたいことはありますか?

道枝:チャレンジしたいこと……そうですね。ずっと言ってるんですけど、バイクの免許を取りたいなっていうのをずっと思ってますね。

車の免許は持ってるんですけど、バイクの免許がまだ取れてないので、どっか行けるタイミングを探して行こうかなと思ってます。

― バイクの免許を取ったら、どんなところにツーリングしてみたいですか?

道枝:車を運転するのとまたちょっと違うと思うんで、感覚がすごい気持ちよさそうですし、これから涼しくなってくるので、ぴったりなんじゃないかなと思います。

◆道枝駿佑が考える「自分自身の個性」

― ヴァレンティノは、職人技、レストラン、クリエイティビティ、個性を象徴するブランドです。今日お召しになっているシャツも職人技が詰まったシャツだと思いますが、道枝さんが考えるご自身の個性はどんなところですか?

道枝:そうですね。「なんでもできそうな見た目」と言われるんですけど、自分でもあんまりちょっと言いたくないんですけど、なんか全然その、球技ができなかったりとか(笑)、そういうちょっとこうポンコツなところがあって(笑)。

そこが自分の個性でもありますし、ファンの皆さんが求めてくださっているものでもあるのかなぁとは思いますね。

あとは、すごい心配性というか、気にしいですね。そこもなんか一つの個性というか。一個心配になったら、絶対安心なことを自分の中で探さないと安心できなくなるタイプでもあるので、なんかこう、その、なんて言うんでしょう。ちょっと変なところが個性なのかなと思います(笑)。

― ありがとうございました。

(modelpress編集部)

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