大河「豊臣兄弟!」後期キービジュアル2種解禁 天下一統後の自由&平和謳歌する祝祭をイメージ
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【写真】「豊臣兄弟!」祝祭感あふれる後期キービジュアル
◆「豊臣兄弟!」後期キービジュアル解禁
“万民が笑って暮らせる世”を目指してひた走ってきた秀長、そして秀吉。天下一統を成し遂げた豊臣兄弟が人々を喜ばせるために開いた祭には、身分も性別も問わず、日の本の民が集う。みな夜通し歌い踊り、戦なき世の自由と平和を謳歌する――そんな祝祭感あふれる一場面をイメージし、後期キービジュアルとして表現されている。
撮影を担当したのは前期キービジュアルと同じ、写真家・川島小鳥氏。前期キービジュアルに勝るとも劣らない2人の爆発的な笑顔は、年齢を重ね、立場がどれほど変わったとしても兄弟の絆は不変であると確信させてくれる。
◆仲野太賀主演大河ドラマ「豊臣兄弟!」
大河ドラマ第65作目となる本作は、戦国時代のど真ん中、強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡、夢と希望の下剋上サクセスストーリーを描く。主人公は天下人の弟・豊臣秀長。歴史にif(もしも)はないものの「秀長が長生きしていれば豊臣家の天下は安泰だった」とまで言わしめた天下一の補佐役・秀長の目線で戦国時代をダイナミックに描く波乱万丈のエンターテインメント。主人公・羽柴小一郎(のちの秀長)を仲野、その兄で羽柴秀吉(のちの天下人・豊臣秀吉)を池松壮亮が演じる。(modelpress編集部)
◆川島小鳥氏(撮影)コメント
久しぶりにお会いしたお二人は、近寄りがたいほどの迫力をまとっていて、これまでお二人が歩んできた道のりや、それぞれの想い、そして深い絆が、現場でもひしひしと伝わってきました。ポスターになった、兄弟と民衆が歓喜する瞬間は、本当にそこにしかないエネルギーと歓び、そして切なさを感じました。その場に立ち会いながら、この瞬間だけは絶対に逃したくないという思いでシャッターを切りました。
◆坂脇慶氏(アートディレクター)コメント
祝祭の熱気と華やかさの中に、立場や見ている未来が変わっても揺るがない兄弟の絆と、その先に続く物語の気配を込めました。そこに本当に流れていた時間を偶然捉えたような写真として、見る人を物語の中へ引き込むようなビジュアルに仕上がりました。
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