山田孝之手掛けるオーディション、楽曲第1弾決定 応募は4000曲超え【THE OPEN CALL】
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モデルプレス/ent/wide/show

【写真】山田孝之、自撮りの衝撃ビフォーアフター公開
◆山田孝之メインパートナー「THE OPEN CALL」
山田がメインパートナーとして審査にも参加する「THE OPEN CALL」は、2027年劇場公開予定のオリジナル映画の主要キャストを募集する公開オーディション。15歳以上であれば性別や国籍、所属事務所、演技経験を問わず、広く門戸が開かれたオーディションであることで、全国各地の10代から80代まで幅広い年代から応募が。2月2日から約2か月にわたり募集してきた本オーディションは、発表当初から話題となり、業界内にとどまらず多方面からも熱い視線が注がれ、国内のみならず、中国・韓国・アメリカ・イギリス・フランス・イタリアなど海外11か国からの応募も寄せられ、応募総数は約14000人に及んだ。
本企画の最大の特徴は、キャストを選ぶだけでなく、オーディションの過程そのものを創作プロセスに組み込み、参加者の演技や対話から浮かび上がる個性や感情を脚本に反映させながら、オリジナル映画を共に創り上げていく点だ。挑戦のプロセス自体が物語となり、新たな表現と才能の可能性を提示するプロジェクトとなっている。オーディションの全プロセスは、「THE OPEN CALL -MAIN PARTNER 山田孝之-」という番組タイトルにてLeminoで10月1日から独占配信される。
◆「THE OPEN CALL」音楽オーディション応募4,000曲を超えに
「THE OPEN CALL -MAIN PARTNER 山田孝之-」では、音楽配信ディストリビューションサービス「TuneCore Japan」とのコラボレーションにより、番組各話のエンディング楽曲や挿入曲を募集する音楽オーディションを実施。3月19日から約3か月に及ぶ募集期間で4,000曲を超える応募があり、TuneCore Japan のCEO・野田威一郎は「2026年に開催したオーディションの中、アーティストに最も支持された企画」と、これまでに類を見ない革新的なコラボレーション企画に手応えを感じている様子。「THE OPEN CALL」自体が年齢・国籍・所属事務所・活動歴は不問。「まだ見ぬ才能」を発掘するオーディションということで、フラットな状態からフックアップされる構造になっている。
音楽オーディションもすべてのバンド、シンガーソングライター、ミュージシャン、アーティストが応募でき、未知の俳優の演技と無名アーティストの楽曲が映像上で出会い、誰も予想がつかない化学反応はすでに業界内でも話題となっている。約4000曲にも及ぶ候補曲を音楽プロデューサー・畑中正人を中心にした制作チームが各曲と向き合い、「THE OPEN CALL -MAIN PARTNER 山田孝之-」の各話を彩る楽曲を選考中。映像と音楽が交差するこの取り組みを通じて、アーティスト一人ひとりの新たな挑戦と、まだ見ぬ表現が生まれる瞬間を後押ししていく。
◆楽曲第1弾、高瀬統也「クライマー」に決定
このほど、俳優オーディションの番組を彩る楽曲として高瀬の「クライマー」が選ばれた。番組を華やかに、そして、より高みへと昇華させる楽曲に対し、「また一つ音楽業界の歴史に新たな『変化』をもたらす」と野田CEOはコメントを寄せ、高瀬は「『クライマー』は、ただの楽曲ではなく、『過去の自分を超えていく過程』そのものを描いた作品」と制作を振り返り、「この楽曲とともに、役としてではなく“人間として”作品に参加し、まだ見ぬ物語を共に創り上げていきたいと考えている」と熱いコメントを寄せた。
今回、第1弾の楽曲が決まったことを受け野田CEOは「今後続々と楽曲が決まっていく予定ですので、こらからも番組自体と、どんな曲が番組を彩っていくのかをワクワクしながら、続報を待ちたい」をまだ見ぬ珠玉の楽曲に大きな期待を寄せている。さらに、メインパートナーの山田は「映像と音楽、それぞれの表現者が出会うことで、新しい化学反応が生まれていくことを楽しみにしている」と、誰も踏み入れたことのない俳優オーディションと音楽オーディションの画期的な取り組みへ期待と喜びを見せた。(modelpress編集部)
◆高瀬統也コメント
高瀬統也が手がけた『クライマー』は、ただの楽曲ではなく、「過去の自分を超えていく過程」そのものを描いた作品です。この楽曲は、約10年前に生まれた原型をもとに、“勝負の時に解き放つために”温め続けてきた一曲。他人の視線や評価に縛られながらも、それでもなお前に進もうとする人間の葛藤と覚悟を、リアルな言葉とメロディで表現しています。サビに込められた「ファインダーを外せ」というメッセージは、“誰かの理想を生きるのではなく、自分の視点で世界を見る”という決意の象徴。それは俳優として役と向き合う姿勢とも重なります。
正解をなぞるのではなく、自分の内側から湧き上がる感情で“その人物を生きる”という行為。高瀬統也は、これまで音楽を通して感情を表現してきましたが、『クライマー』はその延長線上にある“生き様の表現”です。演じることもまた、同じく「感情を通して物語を届ける」手段だと捉えています。 未完成な自分を受け入れながら、それでも登り続ける。その姿そのものが、『クライマー』であり、高瀬統也という表現者です。この楽曲とともに、役としてではなく“人間として”作品に参加し、まだ見ぬ物語を共に創り上げていきたいと考えています。
◆野田威一郎(のだ・いいちろう)コメント/TuneCore Japan CEO
THE OPEN CALLの楽曲募集オーディションは、TuneCore Japanで2026年に開催したオーディションのなかで、最多4000曲オーバーの応募があり、アーティストから今年もっとも支持された企画となりました。そんな企画第一弾の使用楽曲に、インディペンデントで国内・海外で活躍する、高瀬統也の『クライマー』が選出されたことは、また一つ音楽業界の歴史に新たな「変化」をもたらすと思います。本当におめでとうございます!
俳優オーディションの映像を編集しながら、番組を彩る重要な一つのピースとして「音楽」が決まっていきます。まさに俳優、ミュージシャンと製作陣のコラボレーションが起き、番組が最高の状態になっていく、そんなモノづくりの過程も楽してめる番組になっていると思います。まだ始まったばかりの番組ですので、エンディング曲のみならず、続々と楽曲が決まっていく予定ですので、こらからも番組自体と、どんな曲が番組を彩っていくのかをワクワクしながら、続報を待ちたいと思います!
◆山田孝之コメント/「THE OPEN CALL」企画・プロデュース/メインパートナー
「THE OPEN CALL」は、まだ何も決まっていないところから、みんなで一緒に作っていくものだと思っています。どんな曲が選ばれるのか、僕らにもまだ分からない。だからこそ、たくさん集まった楽曲の中から、どんな音楽が「THE OPEN CALL」に加わっていくのか、僕自身も楽しみにしています。僕は曲を聴くとき、やっぱりワクワクするかどうかを大事にしています。今回、映像と音楽、それぞれの表現者が出会うことで、どんな新しい化学反応が生まれるのか、楽しみにしています。
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