星野真里「24時間テレビ」チャリティーマラソン完走 ゴール直前に“先天性ミオパチー”の娘・ふうかちゃんにハグ | NewsCafe

星野真里「24時間テレビ」チャリティーマラソン完走 ゴール直前に“先天性ミオパチー”の娘・ふうかちゃんにハグ

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星野真里(C)モデルプレス
【モデルプレス=2026/08/30】女優の星野真里が8月30日、日本テレビ系「24時間テレビ49 -愛は地球を救う-」(18時30分~)のチャリティーマラソンを完走した。

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◆星野真里「24時間テレビ」チャリティーマラソン完走

道中では、沿道の観客に笑顔を見せながら、着実にゴールの両国国技館に向けて進んでいた星野。会場では、総合司会を務めるお笑いコンビ・ウッチャンナンチャンの内村光良、羽鳥慎一アナウンサー、水卜麻美アナウンサー、チャリティーパートナーを務めるSixTONES、山崎育三郎、芳根京子などがパフォーマンスや歌でエールを送った。

ゴール直前には、会場から「星野」コールが沸き、目に涙を浮かべた星野。娘のふうかちゃんを抱きしめ、ゴールテープを切った。コメントを求められると「もう本当にゴールできて、まずは一安心しています。待っていてくれてありがとううございます」と感謝した。

今回のチャリティーマラソンは、ランナーの星野の思いを受けて『できた!を増やす子ども募金』と題し、目的別募金を開設。星野の「すべての子どもたちが分けられることなく、子どもたち自身が自分の居場所を選べる世の中になってほしい」という願いを込められている。

◆星野真里、2024年に娘の先天性ミオパチー公表

星野は2011年にTBSの高野貴裕アナウンサーと結婚し、2015年に第1子女児を出産。2024年には、娘が「先天性ミオパチー」という障害を抱えていることを公表し、社会福祉士の資格も取得したことを明らかにしている。

◆「24時間テレビ49 -愛は地球を救う-」

今回のテーマは、「わたしの家族の話〜あなたは誰を想う?〜」。「血のつながり」だけではない多様な家族のカタチや「心のつながり」を通じ、これからの社会のあり方を見つめていく。(modelpress編集部)

情報:日本テレビ

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《モデルプレス》

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