福士蒼汰・志田彩良・田中樹、恋愛では追いたい派?追われたい派?「上手くいくのは…」疲れたときの逃避法も告白【ハイド&シーク 0秒前の彼女】 | NewsCafe

福士蒼汰・志田彩良・田中樹、恋愛では追いたい派?追われたい派?「上手くいくのは…」疲れたときの逃避法も告白【ハイド&シーク 0秒前の彼女】

社会 ニュース
仲良くパネルを持って捌ける田中樹、福士蒼汰、志田彩良(C)モデルプレス
【モデルプレス=2026/08/25】俳優の福士蒼汰が主演を務める10月期新日曜ドラマ「ハイド&シーク 0秒前の彼女」(毎週日曜よる10時30分~/日本テレビ系)の囲み取材がこのほど行われ、福士をはじめ、共演の志田彩良、田中樹(SixTONES)が出席。物語にちなんだ“逃避法”や恋愛観、撮影への意気込みなどを語った。

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◆福士蒼汰主演「ハイド&シーク 0秒前の彼女」

本作は、国家から追われながらも、最愛の恋人が命を落としたはずの爆弾事件の真相を追う主人公・津倉勇一(福士)を中心に描くラブミステリー。原作小説「0秒前の彼女」は人気ミステリー作家・今村昌弘氏が書き下ろし。最愛の人の知らない顔、繰り返される裏切りの末、たどり着く衝撃の事実とは。志田は、津倉の最愛の恋人・高木紗奈役、田中はカリスマ的政治団体「リヴ・コモンズ」のリーダー・兵頭誠役を務める。

◆志田彩良&福士蒼汰、逃避法は“一人旅” 田中樹は「渋谷のバーで浴びるように酒を飲む」

作品のキーワードである「極限チェイス」「かくれんぼ」にちなみ、忙しい日々に「今すぐどこかに逃亡したい、隠れたい」と思ったときの逃避法を聞かれると、志田は「ここ数年1人旅行にハマっています」と回答。作品が終わったタイミングで韓国に10日間ほど1人旅をしたと明かし、「近場でもいいので1人で旅行に行くというのがすごく気分転換になって、現地で友達と合流してご飯を食べたりするのが最近の自分のリフレッシュになっているなと感じます」と語った。

福士も「僕も1人旅行かもしれない(笑)」と同調。「自分の家にいると何かやることがあったり、何かに追われていたりすることはあると思うんですけど、旅をしているときはやることがないというか、ある種強制的に何もできないから、そういう意味で旅行をしているときは逃避法になるのかなと思いました」と説明した。

一方の田中は「僕は旅行にはあまり行かなくて、基本は家にいればリラックスできる」としつつ、「本当に疲れたり、なにか発散したいなというときは、渋谷のバーですかね。渋谷のバーで浴びるように酒を飲む。これに限ります(笑)」と告白。親友が営むバーに1人で行くこともあるといい、福士は「みんな大体1人でいるということですね(笑)。1人旅と1人飲みと」とまとめていた。

◆3人で“本音を隠すのが上手そうな人”は?

3人の中で「一番本音を隠すのが上手そうな人」と「すぐ顔に出てバレてしまいそうな人」を問われると、田中は「福士さんは本音を隠すのが上手そう」と回答。「今日お会いする前はすごくクールな印象だったので、あまり顔出ないのかなと思っていました」としつつ、「数時間一緒にインタビューを受けていて、そんなこともないのかなとも…(笑)」と笑った。

福士は「本音を隠すのが上手なのは志田さん」と回答。「やっぱり男性より女性の方が隠すの上手だなというふうに思うから(笑)」と理由を明かし、「バレちゃいそうなのは俺ら(笑)。僕もすぐバレちゃうんですけど、多分田中さんも」と分析すると、田中も「すぐバレます(笑)」と認めた。

志田自身も、隠すのが上手なのは「この3人の中だったら自分」と回答。現場でピリついた空気が苦手だといい、「『この空気嫌だな』と思っても、なるべく顔に出さないように、そういう嫌なときほど笑っちゃう」と説明した。一方で、顔に出やすそうな人には福士と田中を挙げ、「田中さんは朝が苦手なんだなというのが全部顔に出ているし、福士さんも意外とゲラで面白かったら笑っている印象がある」と語った。

◆福士蒼汰・志田彩良・田中樹、恋愛では追いたい派?追われたい派?

作品タイトルとラブミステリーにちなみ、恋愛では追いたい派か、追われたい派か聞かれると、福士は「僕は追いたい派です」と即答。「何事も追っている方が楽しいですよね。僕は勉強もするんですけど『これをやったらいいよ』と言われる勉強よりも、自分から能動的に取り組んだ勉強の方が身につくんです」とし、「恋愛も、前に進んでいく能動的な方が楽しいのかなと思います」と語った。

田中は「僕は願望では追われたい派です」と回答。「来ていただいた方が楽だし、相手の感情がわかっているから答えるだけでいい。駆け引きもいらない方が気持ち的には好きだし、楽だし、嬉しいんですけど、上手くいくのは追っているときです」と、願望と現実の違いを明かした。

志田は「私は追われたい派です」とし、「自分を大切にしてくれる人を大切にしたいというのが、友達関係とかでもあるので、基本的に自分のことを好きな人しか好きになったことがないくらい、追われたい派です(笑)」と語った。

◆福士蒼汰・志田彩良・田中樹「ハイド&シーク」への意気込み

最後に、作品への意気込みを聞かれると、福士は「この作品は『ラブミステリー』ということで恋愛要素があって、誰かが誰かを想っているということも強く描かれています」と紹介。津倉と紗奈だけではなく、さまざまな恋愛や関係性が描かれていくとし、「ラブストーリーの部分で『そことそこがこうなるんだ』という面白みもあったりします。そしてその中でアクションやミステリーがあって、エンターテインメントとしてもすごく面白い仕上がりになるんじゃないかなと思うので、そういう部分を見てほしいなと思います」とアピールした。

志田は「人と人との繋がりが重要になってくるドラマ」と語り、「相手を大切に思う気持ちだったりや、裏切りだったり、人の繋がりのいろんな面が複雑に出てくるドラマ」とコメント。「どのシーンも見逃せないくらいヒントが詰まっていたり、『ここの関係はすごく良さそうに見えるけど、実際のその本心はどうなんだろう』という人間の本質的な部分がたくさん隠されているので、考察を楽しみながら観ていただけたらなと思います」と呼びかけた。

田中は「いろいろな味がするドラマというか、いろいろな要素が詰め込まれたドラマです」と表現。「とはいえ、中途半端に入り乱れているわけではなく、どれもが100%の濃度で詰まっているような作品になると思います」とし、「観ている人たちが誰かと話したくなる、何かを共有したくなる、そんな作品を作れたらなと思います」と意気込んだ。(modelpress編集部)

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《モデルプレス》

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