佐藤二朗、母が死去 渦中で報告控えていた「言いたい事を言えない悔しさを呟いたことが、世に一人歩きしてしまい、猛省をしております」 | NewsCafe

佐藤二朗、母が死去 渦中で報告控えていた「言いたい事を言えない悔しさを呟いたことが、世に一人歩きしてしまい、猛省をしております」

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佐藤二朗(C)モデルプレス
【モデルプレス=2026/08/13】俳優の佐藤二朗が8月13日、自身のX(旧Twitter)を更新。母の死を報告した。

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◆佐藤二朗、母の死を報告

佐藤は「ご報告が遅くなり、大変申し訳ありません」と切り出し「およそ一ヶ月前、7月11日、88歳の母が永眠致しました」と報告。この時期となったことについて「この度のことの渦中にあり、母逝去のご報告を僕自身の判断で控えておりました」と伝えた。

続けて「これに限らず、あれ以来、僕周囲の日常の様々なことが呟けなくなり、フラストレーションがかなり溜まっていたことは事実です。言いたい事を言えない悔しさを呟いたことが、世に一人歩きしてしまい、猛省をしております」とつづった。

さらに「お盆を間近に控え、母のこと含め、本来自らにのみ向けるべき悔しさでした。これから、ほんの一ミリ、半ミリずつでも、ここが以前のような場所になるよう、精進致します」と記している。

◆佐藤二朗、共演女優にハラスメント報道

「週刊文春」は7月1日、ドラマ「夫婦別姓刑事」の撮影において、佐藤による共演者へのハラスメント行為があったと報道。これに対し佐藤は同日、自身のX(旧Twitter)にて一連の内容を否定していた。さらに佐藤の所属事務所も2日に声明を発表し、ハラスメントの事実は確認されていないとコメント。佐藤自身もXを通じ、度々自身の意見や主張を訴えていた。(modelpress編集部)

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